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転生勇者の異世界英雄譚  作者: ふっか
第1章魔王討伐編第2部王都での騒動編
9/13

8話〜再び冒険へ、そして新しい転生者〜

こんばんは、ふっかです。前回の予告通り今回から第2章始まります。それでは8話どうぞ。

エルフの里を後にした俺達は、この後どうするかを話した。


「この後どうするか?」


「ジュリヤックという温泉が有名な街があるんですがそこはどうでしょうか?」


「温泉か、いいな。2人はどうしたい?」


俺はシャルロットとアリシアにそう聞いた。


「温泉か、1度行ってみたいと思ってたとこだ。」


「私も行きたいです。」


2人はそう言ってきた。

そんな訳で俺達はジュリヤックに向かうことにした。


ジュリヤックに向かう途中、スライムキングとスライムの群れを見つけた。


「みんな、あそこにスライムキングとスライムがいる。よしっ!行くぞ。シャルロットとエミリアとアリシアは周りのスライムの群れを片付けてくれ。俺はスライムキングを相手にする。」


「「はいっ!」」


「了解!」


俺はスライムキングに向かって行った。そして、


「《サンダー》」


すると、スライムキングは一撃で消滅した。


「よしっ!みんな、こっちは終わった。俺もそっちを手伝う。」


俺はそう言って剣を構えスライムの群れに向かって行った。


数分後30体はいたスライムは5体に減っていた。


「あともうすぐだ。あとは俺がやる。《アイスボールレイン》」


俺は氷の弾を作り、敵に落とした。


「よしっ!全部倒せた。先に進むぞ。」


「「はいっ!」」


そして、俺達は再びジュリヤックに向かって歩き始めた。


その頃、近くの森では一人の少女が混乱していた。


「あれ?ここどこ?私、死んだはず...まさかこれお兄ちゃんが持ってた漫画とかで出てきた異世界転生?とりあえずこの森から出よう。」


そう言って少女は森の出口を探して歩き出した。どれくらい歩いただろうか。少し先に光が見えた。


「やった。出口だ。」


そう言って少女は走り出した。そして、森を抜けた。

最後に出てきた少女は一体誰何でしょうか。答えは10話で。

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