10話〜新居そして、再会?〜
こんにちはふっかです。長い期間空けてしまってすいません。リアルが忙しくて、投稿出来ませんでした。今回は、謎の少女視点の話です。それでは第10話どうぞ。
ユウキが国王の元に向かっている時、謎の少女は、街を探して歩いていた。
1時間くらい歩いた頃、私は、街を見つけた。
(やった。街だ。確かお兄ちゃんの持ってた漫画には街にある冒険者ギルドっていうところに行けばいいって書いてあったな。よし、探してみよ。)
そして、街の入口に向かって走り出した。
(確か、冒険者ギルドは街で一番大きい建物って書いてあったな。)
私は街で一番大きい建物を探した。
しばらく歩いたら冒険者ギルドらしき建物を見つけた。そして、その建物の中に入った。
すると、ウェイトレス姿の女性が話しかけてきた。
「こんにちは。ようこそ、冒険者ギルドへ。冒険者登録と魔法,スキル習得とクエスト受注はあちらのカウンターへ。お食事は、奥の酒場へ。」
私は、冒険者登録をするためにカウンターへと向かった。
「いらっしゃいませ。冒険者の登録ですか?」
「はい。」
「ではこの端末に手を触れてください。」
私は言われるがまま、端末に手を触れた。
するといい端末が光り始めて受付の人が俺の冒険者カードを見た。
「すごい。攻撃力とMPとDFがものすごく高いです。おめでとうございますアリサさん。これであなたも冒険者です。」
「私のLvで習得出来る魔法とスキルってありますか?」
「冒険者カードを貸してください。」
私は、受付のお姉さんに冒険者カードを渡した。
お姉さんは私から受取った冒険者カードを端末に挿した。
「あなたが習得出来る魔法とスキルはこちらになります。習得したい魔法とスキルがあればその魔法とスキルの名前をタッチしてください。スキルを習得するにはSPが必要なので気を付けてください。」
私はとりあえず、魔法はキュアライトヒールと身体強化魔法とアクアボール、スキルは魔力探知を習得した。
その頃ユウキ達は、国王に勲章と報酬をもらったあと、王都の冒険者ギルドで昼食を摂っていた。
「パーティーも4人になったしそろそろ家とか買った方がいいんじゃないか?」
俺は、パーティーメンバーの3人にそう提案した。
「いいと思います。」
「私も、賛成です。」
「いいと思うぞ。」
3人は、それぞれの返事をした。
そして、食事を終えた俺達は冒険者ギルドを後にした。
すると、国王の側近の男が声を掛けてきた。
「ユウキ様、国王様がお呼びです。王城までお越しください。」
「わかりました。」
俺たちは王城に向かった。
王城に着いた俺たちは、国王の部屋に向かった
「おお、ユウキ君来てくれたか。実は頼みたいことがあるんじゃが聞いてくれるか?」
「はい、いいですけど。それで、頼みたいことってなんですか?」
「実はこの国の近くに使わなくなったあ私の屋敷があるんだが貰ってくれないだろうか?」
「よろしいんですか?」
「ああ、もう取り壊そうと思っていたからな。貰ってくれるならそっちの方がいいしな。」
「それでは、お言葉に甘えさせていただきます。ありがとうございます。」
そんな訳で俺たちは、国王に使わなくなった屋敷を貰った。
「よし。セバス、ユウキ君達に屋敷に連れてってあげなさい。」
国王はそう、執事風の男に命令した。
「承知しました。ではこちらです。」
執事風の男は、俺たちを屋敷に連れてった。
「ここが今日からあなた方のお宅になる屋敷です。」
屋敷の前に着くと男は、馬車を止めてそう言った。
「「「「ありがとうございます。」」」」
俺たちは男にそう言った。
男はそう言って、国に帰って行った。
俺たちが、家に入ろうとしたら、見覚えのある少女が、声を掛けてきた。
「お兄ちゃん...なの?」
セバスは、名前ではないです。あの人の名前は完全に考えてないです。ただ執事といえばセバスチャンだから、セバスって呼ばせただけです。
キャラ紹介
アリサ
Lv1
MP560SP120
魔法紹介
身体強化
筋力,,持久力,などの身体能力を強化する魔法
スキル紹介
魔力探知Lv1
範囲半径1kmの範囲にいる敵の魔力を探知出来るスキル(Lvが上がると範囲が広くなる最大Lv4。1Lv=1km)




