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無償の愛  作者: あお


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人物紹介等

最後までお読みいただきありがとうございました。

少しでも楽しんでいただけたら、私としても嬉しいです。

そして誤字報告本当にありがとうございます!!!!


ちょっと伝わりにくい部分もあったかと思うので、人物紹介していきます。


アレン・フィーズ

 主人公。茶髪で明るめの茶色の目。色白の肌をイメージしています。

 身長は満足に栄養をとれてこなかったことを考え転移してきた時点では147センチくらいを予定。

 よく食べてよく寝てから、165センチくらいまで伸びること。

 日本人。

 本名は箕輪みのわ 明菜あきな。15歳

 でも異世界ではアレンで生きていく。

 転移前は親から虐待され、普通の人間とは違うということで学校の人たちからも遠巻きに見られてきていた。

 公園であった一人の男性おじさんと仲良しになる。

 転移直後は頭を打って記憶がぐらぐらだったけど、明菜の傷を舐めていた(セオンは負の記憶や感情を餌とする魔物。その為、明菜の過去を吸い取っていた為、虐待の記憶はなくなる。

 ※一応記憶を取り戻すためには、セオンを狩りその血肉を食べるか、もしくはお願いして記憶を返してもらう事のみ。実際に返してもらった事例がない為、記憶を返した後はどうなるのかは伝わっていなかった。

 魔法:光属性。

 訓練していないが、虐待で受けてきた傷を無意識に直してきたので魔力はそれなりにあるが発動が不安定。

 レイプで孕んだ子。小学低学年で新しい父親?みたいな男性が出来るが、レイプで生まれた子だと母親に伝えられ、疎まれ、DVにあう。

 基本的には、無料で過ごすことが出来る図書館や公園など外で過ごし、寝る時は車庫で寝ていた。

 また転移してから傷をおうことがなくなったため、自分の属性に気付くのが遅れる。

 また最初のご飯で涙を流したのは、おじさんから与えられたご飯と同じだったから、アレンが意識しない…というより虐待を耐え抜くために封印した記憶が、自然と涙として現れた。という感じです。

 サリーナ夫婦達から愛情を与えられ、唯一の味方であったおじさんとも出会い、そして記憶を取り戻してからも疑うこともなく愛情を受け入れられるようになる。




ヴォルティス・フォンティーヌ(24)

 主人公にくっつけたい相手キャラ。溺愛。一目惚れ。(別に幼女趣味とかではない)

 金髪碧眼、190センチ。

 魔法:水。雷(二属性)。

 魔力量:上の上の下で、つまり最上の下

 職業:騎士。(第二騎士団、イヴェール地域団長)

 真面目で堅物。見た目もかっこいいから、令嬢貴族から頻繁に文をもらっているが、真面目な性格から断りの文をちゃんと返す。(仕事一筋)

 というか、何故個人にボディガードを頼む?騎士団に依頼しろ。王都にいるなら第一騎士団に依頼するべきだと、遠回しのお誘いやアプローチを言葉通りに受け止めて、堅物な返事をするという令嬢たちの好意に全く一切気付かない鈍さ。

 部下は団長がいなくなると仕事がとまる!と令嬢たちの気持ちを教えてあげることはなく、他の騎士団の人も斜め上を行く堅物を面白がってなにもいわないし、寧ろ令嬢たちを慰めて愛をはぐくんでいたりする。

 明菜・アレンに一目ぼれ。

 関係を切りたくない一心で貴族区にある騎士寮に呼ぶが、このあとどうすればいいのかわからず、副団長に相談して堅物から頑張って押せ押せキャラになる。

 なんとなくレインに嫉妬。(無自覚)

 ※最短13歳で騎士になり、第四騎士団を3年間、第三騎士団を2年間勤め。20歳で第二騎士団に配属、2年後に第一騎士団を経験して、そして副、団長にのぼりつめたエリート。

  生まれは貴族だけど、騎士団は実力主義。

  第二騎士団に配属となってアレンのいる街に勤務中。

  第一騎士団になると王都に転勤されるため、アレンに出会った今、話をされても断り続けている。

 ちなみに最初ヴォルさんから告白させようかと思っていましたが、アレンから伝えたほうが、過去を乗り切り、また自分自身でも幸せになってもいいんだという気持ちに本当になったという感じがするなと思ったからです。

 なので最後、伝えたいことがあるとアレンにいってますが、タイミングがわからなかった。という感じでヴォルさんから伝えませんでした。




おじさん

 名前は考えてないキャラです。ごめんね!

 普通のサラリーマン。彼女に振られて撃沈のところ、アレンに癒された大人。

 結局独身のまま過ごした為、家庭に憧れを持ち、アレンを娘のように思うが、ある日突然姿を見せなくなったアレンを長年心配していた。

 老化には逆らえず、というよりアレンも成長していた為、一目でアレン、明菜だと気付かなかったが、それでも思い出し、アレンのおじさんの立場を再び獲得する。

 ※転移時にそれぞれ時間軸がめちゃくちゃになり、おじさんからお爺さんに変わる。



インディング・フィーズ(35)

 イートの店長。料理担当。

 赤茶色の髪、茶色の目。192センチ

 魔法:火(魔力量は平民の中では高い方だけど、中の下って感じ)



サリーナ・フィーズ

 イートの店員。インディングの嫁。

 青色の髪、緑色の目、168センチ。

 魔法:水。(魔力量は弱、精密なコントロールが可能)

 


 

レイン・フィーズ(10)

 イートの一人息子。

 赤茶色の髪、茶色の目。175センチ(成長中)

 魔法:火(魔力量は中の上)

 10歳の成人から騎士・魔術師見習いとして施設に移った。

 1年目の為、月に1度帰省する。

 見習い期間中は王都にいる。

 明菜・アレンに一目ぼれだけど、初めての妹だから可愛いんだと思って勘違い。

 でも母サリーナにからかわれるとなんとなくの恥ずかしさがこみ上げる。

 アレン以外の目からは、惚れていると気付かれ微笑ましく見守られているが、ヴォルティスさんの登場で、同情の色に変わる。

 ちなみにヴォルティスさんへは憧れが強いから、アレンに近づくヴォルティスにはもやもやしているけど、憧れの人が目の前にいて…んん?て感じ。

 ヴォルティスさんの恋愛初心者な態度にレインにも望みはあるぞ!と温かい目で再び見守られているけど、作者的には望みはないキャラ。




コクリ・ナーズ(10)

 パン屋さんの息子。

 藍色の髪。緑の目・

 魔法:水(魔力量は、弱よりの中)

 最初から騎士になるつもりはなかったが、一般教養が身につくから講義には参加していた。

 ある程度身についてからは、講義に早々に参加することをやめた。

 研究タイプ。(パン一筋)

 アレンの事はかわいい妹という感じ。

 レインの事は、頑張れよーっていう感じから、ああードンマイって感じで思ってる。

レインが騎士見習いになってからほぼ接点なくなった。 



コニー (インディングと同い年)

 ジャン君の仕事の先輩。

 筋肉もりもり。




ジャン(15)

 茶色の髪と目

 魔法:地(魔力量:中の下)

 建築関係のお仕事している。イートの常連客。

 アレンと話したくてあえてピークを過ぎた時間帯に昼休憩をとってきている。

 まぁ、あまりでないけど出るとかわいそうなキャラ。

 若いからそこまでじゃないけど、筋肉マン。

 あと数年たてば、もりもりマッチョだね。



ミーヤ(10)

 八百屋さんの娘

 もし続き書くことがあれば出していきたいけど、きっと出番は少ないキャラ



ケイン(10)

 お肉屋さんの息子

 上に同じ



サーシャ・ヌーアニア(17) 侯爵令嬢

 結婚適齢期の女性。

 金髪ウェーブに、ピンク色の瞳。

 ボンキュンでサリーナより少し背が高い175cm。さらにヒールの靴を履いてるからもっとデカく見える。

 少しキツめの性格だけど、話せばわかるというより話の通じるただのツンツンキャラ。

 根はいいやつ。

 ヴォルティスにさんざんアピールしてきたが、全然伝わらないかわいそうな子。

 アレンと仲が良くなる。

そして仲良くなった子にはとことんツンデレデレでツン要素が少なくなる。

 そして作者的にはリーツ(第二騎士団副団長)と仲良くなってほしい。とおもっている。



お母さん

 元々明菜と同じく虐待を受けて育った設定。反面教師として生きていこうと思いきや、好きだった人に裏切られてレイプされた。

 それで生まれた子は自分でも好きだった男の遺伝子も受け継いでなさそうな茶髪に茶色の目。顔のパーツも似ていなく愛せないと思った矢先に、人間じゃありえない治癒をみせた明菜が気持ち悪かった。

 最後に明菜の小さかった頃の姿で登場させました。

 だからお母さんを見捨てたところを、私を見捨てたと書きましたが、気づいてくれましたかね……?

 そして、幸せになろうとする明菜もといアレンを、最後だけ自分の娘として見つめて、消えました。

 悪い人のようで、実はお母さんも被害者です。



※騎士団。

 第一:王都配属。内外見回り。

第二:街配属。内外見回り。緊急事態の派遣①

   地域ごとに4人団長と副団長がいる。

 第三:街配属。門番

   団長という立場はない。判断は第二団長、もしくは第一団長に仰ぐ。

   ただ各街ごとに班長がいる。

 第四:各地村に派遣

   第三と同じく、団長という立場はない。

※騎士見習い(見習い合格基準:魔力量中の中):給料発生の見習い騎士。10才-15才の5年間教育期間がある。

 才能があるものは3年程で騎士に昇格。

 最短で騎士になるには、王都で開かれる闘技戦で実力を認められる必要がある。

 ちなみに騎士になるには、最低でも上クラスの魔力量が必要

  


魔術師 第一魔術団:王都の結界③

    第二魔術団:村の結界②

    第三魔術団:魔法球製作等。他緊急事態召集に備える。①



魔法属性:基本的には幼少期から成人(3~10歳)の間に発現。

     王宮にある属性感知器でも検査可能。

     属性感知器は王宮の他、騎士団、魔術団に設置。

火(赤)、水(青)、雷(黄色)、風(緑)、光(白)(聖※王族のみ)、地(茶色)

※光属性でも、傷や病を癒すことが出来る聖魔法は王族のみが引き継がれる。

 そのため、傷を負ったら薬で対処するのが一般的。 



アルバラド国(人):アレンのいるところ。


森の向こう側:リベトアツ国(獣)がある。

  人族のようには広くない。

  本能にしたがって行動する為、かなり荒っぽい。

 ※リベアツト国の北上に亜人の国がある。



アルバラド国には、4つの地域が王都を囲むように位置している。

 ・東イヴェール地域アレンがいるところ:王都から最も近くといわれているが、王都からイヴェール街まで徒歩で半日から一日程。馬で数時間

 一番大きい町のため、地域名をそのままつけられている。といわれているけど、ただ考えるのが面倒…な貴族がいたかもしれない。

 ・西:オエスト地域

 ・南:ドゥード地域

 ・北:ノールデン地域

 教会:街にはあるが、村にはない。

    聖魔法を使える王族がいる。(寄付金により運営)

 役所:村・街にある役所で基本なんでもできる。

   王都地域を跨ぐ住所変更のように、地域だけで完結出来ない場合のみ王都に行かなければいけない。



1期:3.5か月。太陽の光が弱い、日も完全には沈まない。

2期:3.5か月。太陽が明るい。日が完全に沈む。

3期:1か月。比較的に太陽が明るい。夜は小さな太陽が照らしてくれる。

1年:8か月

1月:5週

1週:7日

1日:30時間



日本と同じ食べ物の殆どがあるが、スイーツに関してはケーキ等膨らませて作る。ものが一般的でクレープなど時間がかからないものはない。

野菜等は村で生産し、街では行っていない。


 子供:子供を作るには大量の魔力が必要な為、魔力量が多い人ほどモテる。

魔力量が少ない人は、結婚に不向き。

大体、中くらいの魔力量から子供が出来る。弱の場合はかなり苦労する。

魔力を混ぜない限り、子供は出来ない。



もし続きを書くとしたら、聖魔法を使えない筈のアレンの存在にちょっとひと悶着あったり

アレンとヴォルさんのいちゃいちゃデート(リーツに提案させたのに書いてなかったことを思い出しました)だったり、サーシャの恋物語だったり、そういうものを書きたいとは思いますが、予定はないです。


これからは以前投稿していた聖女のお話に取りかかりますので、投稿したら是非とも見ていただけると、飛び跳ねて喜びます。

といっても……なかなか思うようにかけず苦戦してますが……



最後にここまで読んでいただいてありがとうございました!

感想等受け付けておりますので、どうぞよろしくお願いします。

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