第二十三話
もう美都は、高校生になって一週間は経ったってことで!!(自己中でごめんなさいー)
~登校~
美都 「華美依ちゃんー!!遅刻するよー!!!」
華美依 「ん・・・。
オハヨ、美都」
美都 「朝ごはんもう出来てるよー」
華美依 「なんじゃとー!!
今行くネ!!いますぐ行くネ!!」
美都 「あは・・・」
雪 「おはようございます!!」
美都 「おはよー!!」
華美意 「ヨッ!」
猫 「にゃっ」
美都 「猫だー、可愛い!!」
朝から猫ちゃん見れるなんて・・・!!
今日はツイてるな~!!
猫 「んにゃああああああああ!!!!!!!!!」
美都 「???」
華美依 「なんか、この猫、焦ってるみたいヨ」
雪 「どうしたんでしょうねー??」
新庄 「おい!!猫どこ行った!!!」
節子 「あーん、失敗してしまったわー!!」
げっ、節子ちゃんじゃない!!
なんでこんなトコに・・・
奏 「おおおおお、おい、それ近づけるんじゃねえぞ、桜原!!!」
美都 「へ???何で???」
奏 「なんでって!!
俺、猫の毛アレルギー・・・ヘックション!!」
美都 「あ・・っはは・・・。」
ふいに苦笑してしまう。
そうだったんだ、猫の毛アレルギーだったんだ???
中林 「天道ー!!」
水戸 「中林さまー」
中林 「お前のせいでこうなってるんだろうが!!
ちゃんと探せ!!」
水戸 「はぁーい」
中途半ぱですー(汗




