第十四話
昨日は更新なしですいません!!!
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天道 「きょ、今日もいい天気だな~!!!」
美都 「雨だけどね」
私はニッコリと笑いながら言う。
天道くんは、相変わらずテンパリまくってるな~・・・。
私は心の中で苦笑する。
まだ入学してそうそう二日目。
結構、先輩の女子に睨まれてるような気が・・・。
天道 「でももう入学二日目ですか!!
そろそろ最初の実力診断テストがあるんじゃ・・・?」
美都 「ギグッッッ」
いきなり痛い所を突かれた・・・!!
華美依 「明日アル、テスト」
美都 「ギグギグッッ」
新庄 「ちゃんと勉強してるかー?」
また痛い所を!!
美都 「し・・・し、しますよ、これから」
中林 「ウソをつけ」
美都 「アンタねぇ・・・。」
奏 「・・・おい、お前ら。。」
天道 「うわっ、びっくりしたじゃねぇか!!
いきなり話しかけるなよ、心臓にわりィ」
奏 「お前殺すぞ」
ん?誰だろう、この人。
私の思いが、どうやら中林先輩に届いたようだった。
中林 「コイツァ、田山 奏。
二年の転校生で、どうやら天道の事をライバル視してるようだ。
ちなみにコイツ、」
天道 「ライバル視!!?」
奏 「ああ、お前、強いらしいな」
天道 「うるせい!!
だからー、俺じゃなく新庄と」
奏 「ゴダゴダ言うんじゃねェ!!
戦えやァァ!!!!!!!!!!!!!」
いきなりだった。
それはいきなりで、本当にいきなり(しつこい)、奏さんが天道くんに向かって、パンチを喰らわしてきたのだ。
天道 「のわっ」
でも、どうにか避けたみたいだ・・・。
っっっ、じゃなくて~
美都 「なんなのよ~、これ!!!!」
華美依 「面白いネ!!!私も参加するアル!!!」
美都 「だめ~!!華美依ちゃんが入ったら、死亡騒ぎになっちゃうから!!!!!!」
天道 「だ、か、ら~」
奏 「覚悟ォォォォ!!!」
すごい剣幕で奏さんが天道くんを殴ろうとした時・・・
天道 「新庄と戦えって・・・」
天道くんは、ササッと避けて、奏さんの後ろに回りこんだ。
天道 「言っておろうがああああああああ!!!!!!」
中林 「天道、そいつ、女だぞ」
天道 「・・・・・・・・・・え?」
美都 「・・・・・・・うそ?」
新庄 「・・・・・・・なにこのオチ」
中林 「ずっと言おうとしたのに、お前ら聞いてくれないんだもんよー」
天道 「なっ、中林、貴様!!!!!女の子相手に本気で顔パンチやろうとした屈辱、いつか果たす!!!」
奏 「そういうのがイヤなんだよッ!!!!!
女だから、とか、そういう差別が嫌いなんだよ!!!!!!」
美都 「あはは・・・」
なんか分かるような分からないような・・・。。
だけど、だからって、男装までするなんて・・・。
華美依 「何事にも、『程度』って大事ヨ。」
奏 「も、もちろん私だって、それだけで天道を襲ったんじゃないさ!!!
あれは・・・お前が中学2年生だったころだったかな?」
天道 「ん?と、いうと3年前か・・・。」




