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神代行の僕が見守る人類はダンゴ虫  作者: ねむねむぴよ
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二十三話 礼拝

 惑星アタミ:外来生物の祈祷に関する報告・第11連合師団司令官、ワーレン・ヒューラー


 圧倒的な未知の技術を披露された我々は、彼らの教義:ギーピギギピチビナ教に付いて記録を撮る機会を得た。

 五体倒置:その儀式は地面にうつ伏せに投げ出しひたすら神に祈るというものだ。

 当方面を訪れた外来生物は10名にも満たない少数であったことも驚きだが、その祈りの長さにも驚愕することになった。


 ・・・・


 ・・・


 ・・


 本日で既に15日、かすかに呼吸らしきものが聞こえるがピクリとも動かない。

 辺りには木材を加工した際の香りと腐葉土の湿った臭いに包まれ、時折差し込む木漏れ日に照らされる姿は古の石碑にも似た神秘的な光景を作り出していた。

 この祈りがいつまで続くかは解らないが、我々は記録取り続けることにした。


 ・・・・


 ・・・


 ・・


 ――――いや・・途中からただ寝てるだけです。彼ら3年くらい平気で起きない体質です。気長に見守ってください。

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