二十四話 基礎科学技術!
いつも私の落書きを読んでいただき、誠に恐縮の至りです。
毎回見て頂いている100名前後の皆様へ、稚拙な文章だけどちょっぴり笑える話をご提供できれば幸いです。頑張って、ちょっとした空き時間でも思いつきをアップしますので気長にお付き合い下さい。
3年間の祈祷は長すぎるので他に面白そうなところがないか眺めていると、フナ虫人が悔しがっている姿が見えた。クアダキ人が開発した時空通信技術は何百光万年離れていても相手さえ特定できればリアルタイムで通信が可能で、その技術を応用して神様スマホに電話してきてたけど、フナ虫人はただそれを借りていただけで中身を理解していた訳では無かったみたい。
遠い隣接銀河と連絡を取るため、フナ虫人は初心に返って研究を始めたようです。
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構造の簡単な通信機械?
材料は、炭素繊維とロートの様な三角錐の樹脂製の物体が3個それを使い、実験が開始された。
「テスター1からテスター2ドウゾ」
「こちらテスター2感度良好です。テスター3ドウゾ」
「テスター3、同じくクリアーに聞こえます。テスター1ドウゾ」
「テスター1より各位、これより10秒後、双方向通信実験を行う」
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5・4・3・2・・・・
「「「ふぁh;王エアsm尚イsジャkjロチャオオイイs」」」
フナ虫人、明後日方向へ迷走中です。
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――――そもそも、糸電話で双方向通信が実現可能?できたらすごいかも。
司令官閣下、お握り頬張りながら次話の投下完了しました!




