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うつりゆくもの
季節
考え方
年齢
…誰かへの想い
どれだけ誓いを立てても
季節がうつろうことを
誰にもとめることができないように
切なくても
儚くても
いつか避けようのない雪解けが
だけど
桜が散るから日差しが差し
雪が解けるから花は咲くのだ
そして
雨が降った後だから虹はかかる
変わることは「今」という季節が
「未来」へと衣替えをするだけ
どうせ変えられぬ変化ならば
その季節のおしゃれをするように
変化を楽しむしかないだろう
願わくば
君の永かった冬の雪解けのあとに 無事桜が咲きますように




