↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/20

『技能一覧 設定資料』 ※ネタバレ注意(強)

※重大なネタバレを含んでいる可能性があります。閲覧の際はご注意ください。

※本編を先に楽しみたい方は、必要になるまで閲覧しないことをおすすめします。

※でも最終的には何度も読んでほしいです。

※本編で未登場・未開示の技能も含まれます。

※技能の名称だけでなく、その能力・発動条件・制約などが物語の展開に関わる内容を含んでいる可能性があります。

※物語の進行に合わせて、技能の追加・更新・設定変更を行う可能性があります。



『技能一覧 設定資料』


赤木メアリ

〘技能〙

✱Sクラス『百鬼夜行《ひゃっきやこう》』

・妖怪を召喚し、使役する技能。召喚される妖怪は基本的に術者が選択できず、無作為に呼び出される。

召喚された妖怪は、術者を「主」と認識し、基本的に術者へ協力する。

※昼夜を問わず使用可能。

※妖怪たちが自律的に行動するため、術者が一体ずつ命令する必要はない。

※命令には基本的に忠実である。

※自らの意思で停止しない限り、昼夜問わず鈴の音と共に妖怪が勝手に生み出されることがある。


✱Sクラス『百鬼夜行・宴』

『百鬼夜行』の特殊モード。

・通常の召喚とは異なり、妖怪たちを一度に大量に呼び寄せ、一夜限りの百鬼夜行を形成する。

・妖怪たちはメアリを総大将として認識し、神輿を中心に隊列を組んで夜を練り歩く。

※格の高い妖怪ほど、必ずしも隊列を組むとは限らない。

※太陽が完全に沈んでいることが発動条件となる。

※酒呑童子、茨木童子、玉藻の前など、極めて強力な伝承の妖怪が現れる可能性が通常より高い。

※妖怪たちが自律的に行動するため、術者が一体ずつ命令する必要はなく、また、命令に従うとは限らない。

※発動中は祭囃子や鈴の音など、妖怪たちの存在そのものが派手に騒ぐ為、周囲に認識されやすくなる。

※夜が明けると『宴』は強制的に終了する。


✱Sクラス『八魂輪廻《はっこんりんね》』

・術者の魂を八つに分け、死を迎えるたびにその魂の一つを消費して復活する禁忌。

肉体が滅びても魂が一つでも残っている限り、術者は再び生を得ることができる。

※状況により完全体蘇生とならない可能性あり。

※魂を全て消費すると、輪廻の輪へ還される。


✱Sクラス

『Волков бояться — в лес не ходить』

(ヴォルコフ・バヤーツァ・ヴ・リェス・ニェ・ハジーチ)(和名︰狼を恐れるなら、森へ行くな)

・恐怖と勇気を力へと変換する技能。

・術者に対し恐怖を抱いている対象に、能力低下のデバフを与える。

・術者自身が強い勇気を持っているほど、能力上昇のバフがかかる。

・術者にバフがかかっている際に、周囲にいる味方へ、能力上昇のバフがかかる。

・周囲の味方が勇気を持っているほど、バフの強さは大きくなる。

・術者が恐怖を感じていても、それを乗り越えて戦う意思を持つことで効果が最大限に発揮される。

※他の技能との併用が可能

※恐怖・痛み・負傷による能力の低下を軽減する。

※術者自身より格上の存在に対して、より高い戦闘能力を発揮する。

※自身より明確に格下の相手には、効果がほとんど発揮されない。

※戦意を失った場合、能力は大幅に低下する。

※「逃げる」「諦める」と判断した時点で、能力の加護を失う。

※この技能が求めるのは、恐怖を感じないで挑む事ではない。恐怖を抱いたまま、それでも森へ踏み込むことにある。


――


神川《かみかわ》リオン

〘技能〙

✱Sクラス『断罪者の鎖』

・リオンが正義の名の下に裁きを下す際に使用される自動捕縛型の鎖。

※相手が悪人だとリオンが思い込めば思い込むほどにその強度は増していく。

※善悪の事実は無関係であり、あくまでもリオン主観に依存。


✱Sクラス『閃耀《せんよう》の矛盾《むじゅん》』

・耀く剣と盾が生み出される。どちらも100%の威力で同時に存在できるという、理屈を無視した必ず斬れる剣と必ず防ぐ盾。

※相手が悪だとリオンが思い込めば思い込むほどに、その攻撃力や防御能力が増していく。

※善悪の事実は無関係であり、あくまでもリオン主観に依存。

※出力が高い状態で使用できれば、この世の理に縛られない武具となる。


――


新田《にった》 茜《あかね》 

〘技能〙

✱Sクラス『改変《かいへん》と壊変《かいへん》』

・世界に生じた事象を書き換える『改変』と、存在する法則や構造そのものを破壊する『壊変』。

世界を自分に都合よく書き換える」力と、「都合の悪いものを世界から壊す」力。相反する二つの力を一つの技能として扱う、極めて強力な能力。


【改変】

・発生した事象の「結果」を別の結果へと書き換える。「攻撃を受けた」という結果を「無傷だった」へ変更するなど、現実そのものを改変する。

・ 結果が変更された場合、世界の辻褄を合わせるために、そこへ至る原因や経過までも自動的に修正される。

・「敵の攻撃が逸れた」「攻撃そのものが不発に終わった」など、改変後の結果に矛盾しない過程が新たに成立する。

・ 自身だけでなく、周囲で発生した事象にも干渉することができる。

※大規模な改変ほど術者への負荷が大きくなる。

※改変する事象が複雑になるほど、必要な力も増大する。

※未来を改変する力はなく、あくまでも原因と結果の改変に留まる。


【壊変】

・ 物質、魔力、術式、結界などの構造を問答無用に破壊する能力。

・ 発動中の攻撃や魔法そのものを破壊し、消滅させる。

・「ダメージを自動回復する」など、対象が持つ特殊な能力や法則そのものを破壊する。

・ バリアや不死性、再生能力など、通常の攻撃では突破できない性質も破壊の対象とすることができる。

※壊変できる対象にも限界があり、対象の規模や強度、概念の根幹に比例して負荷が増大する。

※『改変』と『壊変』を同時に多用するほど、精神・身体への負担が大きくなる。



✱Sクラス『暴虐《ぼうぎゃく》の青い夢』

・夢の世界へと引きずり込む能力。

・夢の世界は、茜が「暴虐の限りを尽くすためだけ」に作る領域。茜が「夢を創造する創造主」、引きずり込まれた相手は「夢を見させられる客」として最初から固定される。

・夢の世界では茜にとって都合の悪い結果は成立しない。相手の術や能力であっても茜に不都合な効果は発動しない。

・夢の世界では天災級の暴虐を自在に起こせる。

・夢の世界の景色は、茜の感情の強さに依存する。怒りが強いほど暴虐は大規模になる。

※夢を維持している間、茜の現実の肉体は無防備になる。

※夢は茜の心が作った世界のため、心の繋がりをたどる出入口が存在する。

※茜が、自分にとって不都合な現実を無意識にでも認めてしまうと、夢の辻褄が崩れ始める。

※夢が崩れると茜は即座に現実へ戻される。

※『改変』の制約(未来は改変できない)は、夢の中でも変わらない。

※夢の継続時間や存在形式は、技能使用時の茜の精神状態に依存する。


──


大塚 心子《ここ》 

〘技能〙

✱Sクラス『自己中心的普遍予知《じこちゅうしんてきふへんよち》』

・通常の予知が無数に存在する未来の可能性を覗き見るものであるのに対し、この技能は「自己中心的」である。

・心子自身に関係する未来だけを選別し、自分が関係する未来を一つの確定した事実として認識する。

※自身に向けられた攻撃、敵の行動、攻撃位置を把握する。

※罠や奇襲など、自身に関係する危険を事前に認識する。

※自分に対する相手の狙いや行動意図を読み取る。

※自身が関係する範囲であれば、戦場全体の未来を把握することも可能。

※自分に直接的又は間接的な関係がない出来事は観測できない。

※「自分に関係する」と認識できない事象については、観測できない場合がある。



✱Aクラス『嫉妬独白《しっとどくはく》・戦乙女《ヴァルキューレ》』

・心子の内に蓄積された嫉妬、劣等感、悔恨、そして「自分こそが認められるべきだ」という強烈な自意識を、戦闘能力へと変換する技能。

・独白することにより、自身の身体能力などを大幅に強化する。

※自分より評価されている者、注目されている者が近くにいる場合、能力がさらに強化される。

※自分がより対象に「負けたくない」「認められたい」と強く思うほど、強化効果が増大する。

※装具、武器も独白に合わせた形で顕現される。


──


喜多院元春


〘技能〙

✱Sクラス『暴・快・天』

・痛みと暴力を快楽へと変換し、その快楽を自身の力へと変える技能。

・自身が受けたダメージに比例して身体能力が上昇する。

・自身が与えたダメージに比例して身体能力が上昇する。

※一定以上の快楽状態に達すると、肉体の限界を超えて活動できる。

※快楽が強くなりすぎると理性が失われていく。

※戦闘において恐怖を感じると、デバフとして跳ね返ってくる。


✱Sクラス『纏《まと》うは不変なる衝動《しょうどう》が為に』

・「どれほど傷つこうとも、戦い続ける」という不変の衝動そのものが肉体を包み、再生させる力となる。

・自身が受けた痛み、自身が与えた痛みを快楽へと変換し、その快楽を生命力へと変換する技能。

・負傷すると、変換された快楽を消費して自動的に肉体を再生する。

・傷が深いほど強い快楽を得るため、重傷になるほど再生能力も強くなる。

・骨折、裂傷、内臓損傷など、通常なら戦闘不能となる負傷であっても戦闘を継続できる。

・強い痛みを受けるほど、痛みへの耐性と再生速度が上昇する。

※即死するほどの一撃を受けた場合、再生が間に合わない可能性がある。

※再生能力にも限界があり、完全に消滅した肉体を復元することはできない。

※快楽が強くなりすぎると、戦術的な判断力が低下する可能性がある。


──


原西賢人 性別︰男


〘技能〙

✱Sクラス『傀儡《かいらい》の視線』

・一定時間、目を合わせた相手に暗示をかけ、意のままに操る技能。

※意志の強い相手には、効果が薄れる。

※既に魅了状態にある相手には、ほぼ効果を及ぼせない。


✱Sクラス『悠久《ゆうきゅう》の想慰《おもい》』

・死してなお、対象を傀儡《くぐつ》として使役し続ける、絶対服従の禁忌《きんき》。

※発動条件は「弄《もてあそ》ぶこと」。対象を弄んだ経験がなければ、発動しない。


✱Aクラス『忘却の宇宙《そら》』

・『傀儡の視線』の二次効果。傀儡《くぐつ》と化した相手から、操られていたという記憶そのものを消し去る。


――


山田 櫻子《さくらこ》 性別:女


〘技能〙

✱Sクラス『羽衣天女《はごろもてんにょ》の慟哭《どうこく》』

・抑えきれない悲しみや絶望によって、極限状態へ陥った際に発動する技能。

・慟哭を耳にした者は、強制的に全回復し、あらゆる状態異常から解放される。

※発動には、本人の感情が限界へ達する必要があり、意図的に使うことは難しい。


✱Aクラス『羅刹女《らせつにょ》の献身《けんしん》』

・櫻子が「誰かを救う為なら、自分が壊れても構わない」と強く願った対象に対して発動する技能。

・対象が受けるはずだった傷や苦痛、状態異常などを、櫻子自身が肩代わりする事ができる。

・肩代わりした傷や苦痛は、櫻子自身へ返る。

※ただし、受けたダメージをそのまま肩代わりするのではなく、一定割合まで軽減して受ける。

※ただし、櫻子自身が耐えられないほどの傷まで無制限に引き受けられるわけではない。

※本人の意思による「献身」が発動条件となるため、他者から命令されても発動しない



――


板垣《いたがき》 美子《みこ》 性別:女


✱Aクラス『質量等価交換』

・触れた二つの物体の質量のみを入れ替える技能。見た目や形状は、そのまま変化しない。

・小石に岩ほどの質量を移せば、見た目は小石のまま数トンの重さになり、逆に岩から質量を抜けば、風に飛ばされるほどの軽さになる。

※質量を入れ替えるには、両方の対象に触れている必要がある。

※生物に用いた場合の影響は、未知数。


✱Sクラス『天上天下美子《てんじょうてんげみこ》が毒素《どくそ》』

・発動すると、美子自身の体液や吐息、そして美子が直接触れたものすべてに、猛毒としての性質を付与する技能。

※髪や皮膚など、美子自身の身体の外部側の毒性は比較的弱い。

※吐息などにめ毒性を持たせられる。

※血液、唾液、汗などの体液はさらに強い毒性を持ち、人前で容易に試せないほど危険な性質を持つ。

※『天上天下美子が毒素』には、さらに上位の解放段階が存在するが、現時点では美子自身も到達していない。



――


新妻《にいづま》 和真《かずま》 性別:男


〘技能〙

✱Sクラス『事象《じしょう》の地平線』

・自身を中心とした一定範囲に、強力な引力を発生させる技能。

・対象となった物体、生物、魔法、飛来する攻撃を中心点へ強制的に引き寄せる。

・中心点に近づくほど脱出に必要な力は増大し、境界線(事象の地平線)を超えた対象は、技能が解除されるまで二度と脱出できなくなる。

・中心点に近づくほど、脱出に必要な力は増大する。

※範囲圏内では、距離感や身体の動きが大きく制限される。

※対象を消滅させる力はなく、あくまで引き寄せるのみ。

※範囲の広さや強大な対象を長く引き寄せ続けるほど、術者への負担が増す。

※対象は視認することにより任意で選ぶことも出来る。



✱Aクラス『The・変体《へんたい》〜追憶編〜』

・自身が過去に見た生物や物体の構造を、肉体の一部にノータイムで変形させる技能。

・腕を甲殻に変えて防御する、翼に変えて跳躍する、杭に変えて打ち込む、など応用は幅広い。

※完全に別の生物へ変化するのではなく、あくまで体の一部分のみが変異する。

※見たことのない構造には、変形できない。


――


大室 真司 性別:男


〘技能〙

✱Aクラス『残像遅延《リレイズ・ビジョン》』

・自身の取った行動の残像が、三秒遅れて実体化し、同じ動きを追従する技能。

・一撃目を相手に防がせ、三秒後に発生する二撃目が届く直前に自身が回り込めば、一人で挟撃を成立させることができる。


✱Aクラス『サイレント・サイレン』

・一定時間、一定範囲内の音を全て消し去る技能。

・消し去った音は吸収され、任意のタイミングで爆音として放つことができる。

※音圧の最大値制限付き


✱Aクラス『ペインマッチ』

・自身が受けた痛みを一時的に保存し、次の一撃に上乗せして打ち込む技能。

※蓄積はされず、直近に受けた痛みのみが反映される。


――


大谷 陸《りく》


〘技能〙

✱Aクラス『LIMIT BREAK〜英雄の奇跡〜』

・自身が窮地に陥るほど(負傷、追い詰められた状況など)、筋力と俊敏性が乗算的に上昇する技能。

※本人の主観に依存する。


✱Aクラス『ボクっ娘の貫通』

・拳に、直線状のあらゆる物理防御(盾、鎧、壁)を無視し、その奥にある標的へ直接衝撃を届かせる性質を付与する技能。


――


二階堂《にかいどう》 美玖《みく》


〘技能〙

✱Sクラス『煩悩曼荼羅《ぼんのうまんだら》』

・人が抱く強烈な感情や欲望、執着《しゅうちゃく》を、実体を持つ存在として具現化する技能。

・怒りは攻撃的な存在に、恐怖は対象を追跡・拘束する存在に、嫉妬は妨害する存在に、執着は対象から離れず追い続ける存在に、欲望は求めるものを奪おうとする存在になる。

※感情が強いほど、具現化する存在も強くなる。

※抱いていない感情を、新たに作り出すことはできない。

※具現化した存在の能力は、元となった感情の性質から逸脱できない。

※一対象につき一体まで可能。最大数は本人の技能維持能力に依存する。


✱Sクラス『天穹聖導千里大観音《てんきゅうせいどうせんりだいかんのん》』

・千里大観音を顕現させ、千里眼によって遥か遠方の対象を視認する技能。

・観音の視界を通じ、通常では視認できないほど遠距離に存在する対象を捉えることができる。

・千里眼で捉えた対象へ、観音の力による超長距離天穹攻撃を行うことができる。

・広範囲を同時に観測することも可能であり、遠方の戦場全体を把握することにも適している。

※距離が遠くなるほど、対象の細かな情報を捉える精度は低下する。

※遮蔽《しゃへい》物そのものを無視する技能ではない。


――


葉山 大河《たいが》


〘技能〙

✱Aクラス『タイガー・愛』

・相手の嘘、隠し事、見栄、能力の仕組みといった、取り繕った部分を強制的に剥《は》がし取る技能。

・浴びせられた相手は、本心を隠しきれなくなったり、隠していた能力の弱点や種明かしが露《あら》わになったりする。


✱Aクラス『ドラマティック・ベール〜セクシーと切なさを添えて』

・化粧を施すことで、対象の認識を阻害する技能。自身のみならず、化粧を施した他者にも効果を付与できる。


✱Aクラス『右腕・The・タイガー』

・右腕に彫られた虎のタトゥーを実体化させ、召喚する技能。

※クラスメイトにはタトゥーを秘密にしている。


――


西園寺《さいおんじ》ひかり


〘技能〙

✱Sクラス『照らし出す耀《ひかり》』

・透明化、隠密、幻術、偽装、隠された魔力などを、光によって浮かび上がらせる技能。

・対象に残る魔力や呪いは、光の中に異常な色や形として現れる。

・隠された構造や性質も、光の流れとして視認できる。

・過去にその場所や物体に残された魔力・呪い・能力の痕跡も、光の残滓として確認できる。

※見えた情報が、必ずしも正しい答えとして理解できるとは限らない。

※光線による自動攻撃機能を併せ持つ。

※魔法などにより作られた存在も照らすことにより自動攻撃の対象となる。

※自動攻撃機能の対象は魔法などにより顕現されたそのものだけでなく、攻撃の意思のある本体へも自動で行われる。


✱Aクラス『醜女醜女《しこめしこめ》』

・対象が持つ「美しさ」を反転させ、醜い状態へと変化させる技能。

・外見だけでなく、美しいと認識される物体や現象にも作用する。

※対象そのものを破壊する力ではなく、あくまで美から醜への反転にとどまる。

※対象の人格、記憶、性格、思想までは変更できない。

※発動には直接対象へ触れる必要がある。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。