表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最強冒険者の旅に、終わりなき___  作者: 霧島 零夜
第二章 いつか俺らは...
PR
31/31

第31話 いつか俺らは...

前章のまとめ回じゃ。

お主らいいな...新章に備えよ!   byラリス

〜前章のあらすじ〜


これは、一人の少年が固有スキル〔創造神(クリエイター)〕と己の力を武器に歩み続ける、成長の物語だ。


中学生だった俺に言い渡された魔法学校への編入。

夢である冒険者になるために快く承知、中学3年生ながら魔法学校に入学したのだ。


しかし、そこで待ち受けていたのは青春なんてものではなかった。上級生との衝突、ラリスとの出会い、特待生としての負荷。


少しして、『全学年親善試合(ランブルアリーナ)』が行われた。

そこで科される俺への縛り。攻撃魔法の禁止だった。

修行を繰り返し、より強大な存在を知り、当日を迎える。


順調に勝ち進んだと思えたが、決勝後に事件が起きる。


予兆もなく訪れた神、アン・ノウンの襲来だった。

そこで俺は何もできず、敗北を知った。


打倒ノウンを心に決めた俺に手を差し伸べてくれたのは、ラリスだけではなかった。

あの時の敵だった、アルトとミスラニトも仲間に加わり、ラリス率いる特設ギルド”新星(ニュースターズ)“を結成。修行がてら任務(クエスト)に挑んでいた。


初日の夜、ある宿に泊まったのだが、そこで襲撃に遭う。ギルド狩りギルドである”落星(フォールン)“第2部隊『影将(シャドウナイト)』のシャウザーだった。


結果はシャウザーの撤退により勝利かと思われたが、その撤退は戦略であったのだ。


すぐさまラリスが俺の元へ飛んできた。

そこで知らされたアルトとミスラニトの誘拐。

俺は迷うことなく、落星(フォールン)のアジトへと急ぐ。


そこで繰り広げられた激闘は想像を絶するものであった。


アジトに入ってから何人もの幹部と立て続けに戦闘。

何度も傷つき、死を実感。でもその度に起き上がる。

俺の心で燃え続ける闘志がある限り、俺が倒れることは許されなかった。


最下層では落星(フォールン)第1部隊隊長『神王皇帝(キングダム)』ヴァギャストとの死闘を繰り広げた。

お互いの正義を貫くために--


長いようで一瞬の死闘では、俺に軍配が上がる。


最下層でアルトとミスラニトとの再会を喜んでいたと同時に、俺は自分の力で誰かを守ると心に決めた。

すぐさまそこにラリスも駆けつけ懐かしさが漂う中、俺は先を見ていた。これは--


達成じゃない。


翌日、俺らは一人一人用意された任務(クエスト)を各々で挑戦することとなった。


俺に課された任務(クエスト)は、30個。

打倒ノウンに向けて改めて動き出す。


新たな星、“新星(ニュースターズ)”はまだ生まれたばかり。


いつか俺らは、


--神をも凌駕する光になる...!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ