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異能力者がいる世界  作者: 雷田矛平
十四章 異世界間幕
318/327

XXX話 異世界編 キャラ&舞台紹介

 連続で読んでいる方には不明でしょうが、実は前章の途中で4年も投稿していなかった時期があって。

 作者自身の整理整頓や振り返りも兼ねて異世界編のキャラ紹介や舞台紹介をやっていきます。

<彰ルート>


・高野彰

 主人公。能力『風の錬金術』の使い手

 異世界騒動においても持ち前の頭脳でどうにか対処しているが、パニクらないでいられるのも一緒にいる由菜のおかげな部分があると自覚している。


・八畑由菜

 ヒロインその1。無能力者。

 元気溢れる彰の幼馴染み。

 能力者のことを教えられて初めて巻き込まれた大きな騒動。彰の足手まといになっているんじゃないかと思い、邪魔をしないためにも恋心は封印中。


・レリィ

 彰たちが異世界で出会った少女。彰たちとは同年代。

 おてんばお嬢様。能力『強化ブースト』の使い手。

 従者としてメオを連れている。彰たちを助けたが謎も多い人物。


・メオ

 彰たちが異世界で出会った女性。

 一見すると真面目メイド。何らかの能力者だが不明。

 レリィをお嬢様と呼び付き従っている。彰たちを助けたが謎も多い人物。




<雷沢ルート>


・雷沢拓也

 中二病を患う大学生。能力『電気エレクトリック』の使い手。

 持ち前の知識・妄想力でこの異世界の事態にもすぐ順応する。

 『電気エレクトリック』の貴族、サウス家の館に招かれて、結婚し能力を継承するように望まれる。渦中の人物。


・水谷恵梨

 ヒロインその2。だが彰とは離ればなれに。

 暴走少女。能力『水の錬金術』の使い手。

 雷沢の用心棒という扱いで館に招かれる。


・風野彩香

 ヒロインその3。だが彰とは離ればなれに。

 クーデレ剣道少女。能力『風の錬金術』の使い手。

 雷沢の用心棒という扱いで館に招かれる。


・バーナ・サウス

 サウス家の現当主。欲深き女性。

 能力『電気エレクトリック』の使い手。

 貴族として家を続けるために、自身の娘、ニーナと雷沢の結婚を画策する。


・ニーナ・サウス

 サウス家の一人娘。能力『電気エレクトリック』の使い手

 バーナにより雷沢と結婚するように言われている。




<火野ルート>


・火野正則

 お馬鹿なポジティブ少年。能力『炎の錬金術』の使い手。

 異世界当初、何が起こっているのか分かっていなかったが、光崎による説明で理解した。

 馬鹿ではあるが研究会との戦いで修羅場をくくり抜けてきた実力は本物。


・火野理子

 天真爛漫(裏あり)少女。火野の妹。能力『炎の錬金術』の使い手。

 研究会との戦いに参戦したことが無く直接の戦いは苦手だが、卓越した錬金術の精度により罠などを作ってサポートする。


・光崎純

 天真爛漫(裏なし)女性。雷沢の幼馴染み。能力『閃光フラッシュ』の使い手。

 雷沢により授かった知識でどうにか異世界に対応している。

 クラルに助けられた後、ムギシャ村に招かれる。


・クラル

 火野たちを助けてくれた男性。能力『移動ムーブ』の使い手。

 色々抱えているものや謎の多き人物。


==========


<舞台紹介>


・地図に無い島

 昨年、彰たちが偶然見つけた島。今年ちょっとした冒険のつもりで訪れたこと大騒動となった。

 地図に無い理由は異能力者隠蔽機関の機関長ラティスが『記憶メモリー』によって記憶に残らないようにしたからと彰たちは推測している。


・封印

 地図に無い島にあった能力による産物。直径10m、厚さ10cmほどの円形の板に×が刻印されている。

 火野が破壊した結果、彰たちはその奥にあった穴に吸い込まれていった。


・異世界

 封印された穴の先にあった世界。

 元の世界よりも能力が世界に根付いている。彰は何故同じ能力が異世界にもあるのか疑問に思っているが不明。


・スタリシア王国

 彰たちが落ちた先の国。公用語はスタリシア語。


・ガヴァ

 彰・由菜が現在滞在している町。


・貴族

 スタリシア王によって領地を任された者たち。

 その身分は能力によって保証されており、能力を持たない場合貴族の資格は奪われる。

 王都に近い領地を管理する者はまた力が強く、四大名門と呼ばれている。サウス家もその一角。


・荒くれ者たち

 彰ルート、火野ルートで襲ってきた者たち。

 能力者を恨んでいる。クラルが言うにはこの者たちが属している集団は有名とのこと。


・ムギシャ村

 クラルに招かれて火野たちが滞在している村。スタリシア王国領内である。

 以上となります。

 さてここで少し作者近況を。

 4年間サボってたのは他の作品を執筆していたからでした。ずっとエタってたこの作品も気にはなっていたのですが同時に2作品進めるのが苦手な性分で放置されていて。別作品の完結をきっかけに戻ってきた次第であります。


 4年のブランクでキャラの特徴だったり伏線だったり少々忘れているところもあると思います。先に謝ります、申し訳ありません。


 この作品、投稿開始が10年前でして、序盤とか今読み返すと色々思うところがありますね。

 そんな序盤を読んで新規が入ってくるとも思えず、また既存の読者は4年で振り落とされ、今更どこに向けて書いてるのかと、ええ、自分のためです。

 『自分が読みたいので書く』をモットーに頑張っていきたいと思います。


 まあありがたいことに投稿再開してから3,4件ほどブクマも付いたので新規も絶望的というほどじゃないようです、それも原動力にしたいですね。


 というわけで雷田矛平でした。

 次の話から十四章 異世界間幕スタートです。

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