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僕の闇は希望に満ち溢れる  作者: 瀬良 乃々華
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序章

僕が生まれたのは20年前。きっと僕が誕生した瞬間、人生で一番みんなが僕を祝福してくれた。幸せになると思って疑わなかった瞬間。

母親の笑った顔。それが僕が一番最初にみた景色。僕は幸せになる、そう思って疑ってなんかいなかった。

だけど、僕が"闇の子"になるまで時間なんてかからなかった。


これは僕が生きてきた20年間の軌跡

これから僕と生きるみんなが幸せになりますように。

僕と同じ"闇の子"が少しでも救われますように。


これは僕が"闇の子"から這い上がるまでの実話

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