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SUB・POEM  作者: 葉田毅
16/17

退屈

作詞:大宮聖

このまま 退屈という名の安息に溺れて朽ちるの?

それとも 君のように鮮烈な記憶となって消えてしまうの?

どれを見つめてみても所詮自分自身

だけど僕は己を相手にするしかできない

夢さえはじかれそうな 弱さを抱えて

立ち尽くす夕焼けの中

一人で見た太陽が

やけに心に滲むよ

今でも 思い出してる

君のこと

一人になって

胸の痛みで ようやく気付いた

本当に君を 好きだったこと

最後の夕日 二人で見ていた

焼き付いた太陽が二人を……

君といたころはこんな夢 見ることもなかったのに

君との日々に たどり着くために生きてきたのに

今では あの高揚が あったことさえ 信じられない……


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