男性関係?を何とかしましょう
昨日、更新できず、申し訳ございません。
なんか、小説とか漫画とかの関係図
とかかけそうなくらい複雑なんですが?
「まず、ウセーファさんと霧華は両思いだよな。」
ジャックが紙に書いた。
「霧華とピエーネ様おっと、王兄のご子息様は天敵同士だ、だが国王陛下が縁談を望まれてる。」
アルス姉さんが言った。
実は、あの後『海の貝殻』に呼び出したんだ。
やっぱり相談しないとね、姉恋人(仮)だけど
一番信頼してる人だし。
この間の作戦の時、教えなかったのが面白くなかったみたいだ。
「異父妹のオースウアの減刑嘆願だろう?お前を傷つけてるからな、長いかも知れん。」
アルス姉さんが言った。
「そうなんだ…。」
どうすればいいんだろう?
「あとは、カイエラだな…天敵でいいか?」
ジャックが確認した。
男性に天敵は悪いけど間違えはない。
「うん、天敵でいい、悪いけど、怖いんだ。」
私は言った。
「まあ、あいつも女社会で仕事してるやつだからな、強いのは仕方ない、侍男のニュセアさんは霧華に憧れ的な片思いっと。」
ジャックが紙に書いた。
「あとは…いきおくれのうちの弟だな…あいつは本気だ、あいつも肉食系男子だ、間違えなく、カイエラさんと違って油断してると年の功で食われるぞ、オレの弟ながら怖い男だ。」
アルス姉さんが言った。
ええ?すごく気が利いて優しいよ。
演技じゃないと思うけど。
「ラハヤさんがいなかったら恋してたかも。」
私は呟いた。
「じゃ、弟と結婚するか?オレはその方が弟にとっていいと思うが。」
アルス姉さんが言った。
でも、ラハヤさんがいるしね。
うん、ラハヤさんじゃなきゃ嫌だ。
「私はラハヤさんしか愛せないみたいです。」
私が言うとアルス姉さんが残念そうな顔をした。
「まあ、仕方ない、弟はオレが何とかしよう。」
アルス姉さんが微笑んだ。
「ありがとうございます!」
アルス姉さんなら大丈夫だよね。
「カイエラはなんか無理だ、オレも命が惜しい。」
ジャックが情けないことを言った。
「ニュセアさんはしっかりふれよ、礼儀だぞ。」
アルス姉さんがカレーをのみながら言った。
「そうですよね。」
気がおもいけど、それが礼儀だよね。
「あとは、王兄のご子息様だな、なんかいい案があるといいが。」
アルス姉さんが言った。
「……じゃ、鈴菜に相談するか?王家関連の情報はよく知ってるしな。」
ジャックが言った。
「いい案だな、聞いてみてくれ。」
アルス姉さんが言った。
ともかく。男性関係を何とかしないと!
なんかたらしの女みたいにいわれててうんざりだよ。
ラハヤさんと幸せになるために、がんばるよ。




