31. フルーツ
日々の気付きとこの世の真実を追い求める世界最短最低の物語。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし 弐 】
31. フルーツ
なんだよ、今年もドラフト指名(私の)無しかぁー
くぅ~残念無念。(待ってたのに)
さてドラフト時期と共にやって来るのが秋のリンゴ祭り(収穫)でして、大のリンゴ好きな私は農家さん以上に待ち望んでおりましたから嬉しさ楽しみも一入でございますよ。(ドラフトなんてこの際どーでもイイす)
と言いましてもフルーツは全般好きでして、逆に嫌いなものが見当たらないのですが強いて言えば
「料理で使うフルーツ」というのはちょっと苦手です。(オヤオヤ?……)
ケーキや大福(の中身)のカットした生のものや、火を入れてもジャムなどのスイーツ系なら大丈夫(というか大好き)なのですが、酢豚のパイナップルや、生でもポテトサラダのリンゴやミカンというのがどうにも……。(あーこれ戦争が起こるやつです)
これ分類、というかカテゴライズが難しいのですが、要は「辛い、しょっぱい」系の味付けで、いわゆる「ご飯のオカズ」的料理に用いられているのがあまり好きではありません。(ポテサラ?まぁ副菜枠で)
果実の美味しさって「香り、食感、甘さ、瑞々しさ」と思っておりますからそれをわざわざ「加熱したり他の調味料、食材と一緒に」というのが甚だ理解できませんし、例え私が大金持ちになったとしても「生ハム&メロン」だけは絶対に食べないだろうと思います。(心配せずとも機会はないでしょうが)
加熱と言いましたが、ジャムは良いんです、冷やして使うから。
引っ掛かるのは“アップルパイ”や“焼きリンゴ”
「なぜ焼く?しかもなぜアツアツで食べる?フルーツだぜ??」
そんな私に転機が訪れたのは初めて某ハンバーガーチェーン店の「ホットアップルパイ」を食べた時です。
多分とにかくフルーツ成分を欲していたのと、「パイ」というオシャレ気なイメージ(欧米か?)に引っ張られて買ってみたのだと思いますが、食べてみればこれがなんと想像を二つ三つ超えてくるほどの美味しさ。(シナモンが良い仕事してるんですよね)
あの衝撃は今でも忘れられません。
お陰様で今ではアップルパイも焼きリンゴも違和感なく(むしろ進んで)食べるようになりましたから人生は何が起こるか分かりませんねぇ。
ただケーキ屋さんやカフェのアップルパイを食べるようになって思ったんですけど、マック(あ…)のアップルパイってあれリンゴジャムですよね。
ぶっちゃけ
ではまた(またお店とファンに怒られそう)
冷麺のスイカはデザート枠だから良いんです。
(判定基準がグダグダ…)




