表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/8

本編続きプロット

--言い訳など--

見切り発車で始めたのは良いんですが、これどう頑張っても私には難しすぎて無理では?となりました。

テーマとして脳内に置いてた「エルフが日本に逃げて来たとして難民申請が通らない事で悪名高い日本で受け入れられるのか?」という主題を考えると、むしろここからが本番なのですがもう何一つ上手い展開を思いつきませんでした。

難民申請が受け入れられた後も日本で難民申請しながらも通らない人たちとの軋轢や、仇討ちに向けて地球側関係者に異世界の土地や水利権を餌に巻き込む姿など、断片的には作れるのですが綺麗にまとめることが出来ず……本当に申し訳ない。

第二章(エルフ復讐編)も以降の構想はあるけど架空戦記物になる気がするので、もう手が回らん。


以下ストーリープロットなど

・1章(エルフ難民編)

地元行政に熊駆除と塩の交換で関係を作り上げ、日本政府とのコネも作り上げたシヴァ。

難民として日本での平穏な生活を求める氏族たちをの受け入れを求めるが、元々難民認定を受けにくい日本での受け入れ交渉は困難を極めていく。

仲間たちの受け入れを求め、エルフの美貌や高度な魔法技術を用いて日本の受け入れメリットを構築。

中韓への魔法技術売り渡しの匂わせや前世日本人という情報を使っての泣き落としなど、手段を選ばない力技で日本政府への難民認定を取得する。

しかし難民として認められてもなおエルフたちは困難に直面する。

長らく難民申請を弾かれて来た在日外国人からの嫉妬や羨望、難民として日本で暮らすことよりも仇討ちを望む同胞たちとの対立、エルフに利用価値を感じる地球諸外国からの接触、前世の家族の捜索と再会、そして日本での生活のための金策に追われることになる。

そんなおり、長らく精神を病んでいた実父から死の床である遺言を残される。

それは自分の代わりに森を燃やした人間たちへの仇討ちを望む言葉だった。

父の遺言により仇討ちを覚悟したシヴァは絶対に失敗しない為、地球諸国を巻き込んでの仇討ちの準備を始めることを決意した。

・第二章(エルフ復讐編)

父の遺言で仇討ちを決意したシヴァ。

それまで培った地球での人脈を活用して地球諸外国に異世界の経済植民地化を餌に、地球の高度な兵器を獲得する。

第1章で地球での傭兵生活を経て現代戦争を学んだ【黒曜】【黒玉】の氏族をと地球諸外国から集められた義勇団を中心とした仇討ち部隊を組織する。

平和的に生きていきたいと望むエルフの同胞たちを日本に残し、異世界での泥沼の戦争に突入する。

エルフと人間の泥沼の戦争に疲れ切った頃合いで、仲介者として地球からいくつかの国を招聘。戦争終結へと辿り着く。

・第3章(エルフ復興編)

エルフたちの仇討ちは終わったものの世界はすっかり荒廃していた。そこで地球諸国からの支援という形で実質的な経済植民地化を進める地球諸外国。

そんな時シヴァはそもそもなぜこの戦争が起こったのか?という問いを立て、その理由を人間達の多産少死社会と食糧供給の不足と結論付ける。

そしてシヴァは実質的支配者となった地球諸国と手を組み、戦争の起こらない世界への改変を始めることになる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ