測定不能!?
――ステージカラー。それは特別畏能取締局、畏取における実力区分を示す。
矯源乖域という、人間限定の共通技能の発動。
安定して発揮可能な畏能の最大効果発揮時の、畏能漏出値の高さ――つまり。電力でいうところの『漏電』の強さで決まる。
そうも迂遠なのは、機械にかからないため。
漏出していない畏能は既にコントロール下にあり、探知を含めて当人以外、現象に介在できないせいだ。
強い順から、ステージ3のレッド、2のイエロー、1のグリーン。
そして最下層である4のブラックは番外。
そもそも矯源乖域が使えない人間か、出力が弱すぎて漏出値が計測できなかった人間を指す。
それだけ素養がないのか、現状できないだけなのか。
どちらにせよ、畏能に固定された安定値も強さもなく、仕事を達成する信頼性も低い。
畏能漏出は悪化すれば、畏能の独り歩きを御しきれず暴走、最後には怪人化するわけだが。
このカラーは異取職員に伝わりやすいように、怪人にも脅威度として付けられる。そのため漏出のない怪人、ブラックの案件など、存在しない――。
「漏出値こそが、畏能出力の高さ、すなわち脅威度を測る唯一絶対の共通項――よって、イロハ!」
そこは、ガーデンタワービルの横隣。
大きな土俵めいたステージを何層もの席で囲んだ、輪の連続する運動場兼闘技場。
夜に染まる都市に逆らわんとする照明の下、その立役者たる男児は声高く。
「それが皆無にも関わらず。オマエは身の丈に合わない、畏取において不健全極まる立場にいる。その不正――僕に暴かれたくなければ、靴を舐めるのは今のうちだぜ?」
「……めっちゃ喋るね」
「別にいいだろ。事実なのだからね」
ホームグラウンド上。
靴を脱いだ、殆ど骨と脈の裸足姿で、辛うじて残った筋肉を解す白い体。
シャツに折り目をつけることなく、スカートの状態でどう動くものかと、彼を見もしないでいる紅い相貌に。
「君は知るまい。人体の脆さ。それがどれだけ簡単に崩れるか。崩せるか。それだけ僕が圧倒的に優勢というわけだ――僕の技能が、畏能を殺さなかった事はない」
その発言だけには、真剣味を帯びた疑いなき目を以て。
身の程知らずに、どんな教育を叩き込むべきかと。
興奮と支配欲を隠す気もない声音は知性を気取り、余裕の笑みと共に舌を踊らせていた。
「――『来栖麟一』の矯源乖域、『憑畏改篇』は、対象の畏能の漏出を促進させる能力です」
「畏能の総出力のうち、必ず数割は存在する理性制御の浅い部位。その暴走を誘発・拡大させ、畏能保有者に矯源乖域発動以上の反動を強制で与えることができます」
「よって最悪、怪人化。そうでなくても、残った理性と全神経を畏能の制御に注がざるを得なくなり、行動不能が確定」
「二年前に畏能を突発的に獲得し、入社してから僅か半年でそれを完成させた彼は、今日まで働いてきました――この手のことは、すでにもう三十回以上。あれを最小発動し、すぐに勝つという試合ばかりです」
――それが。観客席での空気感を説明付ける、すべての要因であった。
ブラックレベル職員であるということは。見たまんまの出力が自力では出せないのか、アウトプットができないため自分自身に発動しているかの二択。
どちらにせよ。畏能が暴走への対処能力が弱く、最もリスクが高い。
しかも、何故今生きているかさえ不思議な少女ともなれば――それも一部の人間は面識があるともなれば尚更、殺す気かと。
ここでの恒例を見に来た身分とはいえど、今すぐに止めろと叫びたくもなるわけで。
「……そんなトコに私等呼んどいてなんなのさ、ソメイさん。ニンゲンどーしのケンカって見るにたえないんですけどぉ!」
「運試し、ってとこですかね……うまくいったら、面白いのが見えますよ」
「うまくって……」
「あゥ……?」
かつてない盛況、もとい騒乱の直中。
イカ耳をしぼめて二叉の尾を逆立てる『溟亞人』三姉妹。
その子供達でさえ試すまでないと。
遠目に感じる彼の漏出、嫌でも知らされる力の一端によって、そう結論づけていた――なんなら。
あの子戦闘員だったんだ、と。
今になって漸く認識した程度に、獣の感覚をもってしても皆無と言わざるを得ない、その少女の無力さと無警戒ぶりに呆れてさえ居た。
「うまくもなにもないですよ。あれはもうスケールが違います。畏能が畏能である限り敵わない――ソメイさんのがそんなの、よっぽどわかってるハズでしょう」
「っていうか。なに間違えたらこーなるのさぁ。イジメっ子カンカンだし。あの子も戦うってのに抱きつかれてる時みたくボーッとしたカオして! もースデにイミフメイなんですけどぉっ!」
というか、グループの者の殆どが知っている。
彼にはある種、特別な敬意が払われていること。
なにせ彼は、『会長選』候補者一位の犬。
それをやぶることは、他派閥の精鋭を視野に入れても不可能であるなど常識だ。
強さの基準からズレたハズレ値にして、畏取現社長の指針とは別動する全社内派閥における、正攻法の通じない最大の壁。どんな策略を立てようと差を埋めようのない、圧倒的、規格外の個人戦力。
候補者の末席を汚す身分であれ、それを知らないハズもなく――。
「……ずいぶん、毒されましたね。皆さんも」
――だが。唯一異なる視線を壇上へと送るソメイは。車椅子の彼女は知っている。
社内連絡網、その簡潔な新入社員『彩蓮』の能力説明文、ただ一行の『血の能力』との表記、そして。
直接語られた、壮絶な十年の一端。
それでも我ながら。随分と分の悪い賭けをしたものとは思うが。
(世辞ひとつ言えない、あれを疑うよりは――)
なぜだか、そのほうがいいと。
あの、なんら世の中に疑問をもっていないような目を。
今ばかりは、肯定される結果を信じていた。
「――正直さ、強けりゃなにやってもいいじゃんよ。実際許されるじゃないか、強ければ。何考えてても、何に打ち込もうとも、ダレてようとも。強いってだけで、バチや自業自得なんて起こんないんだから」
それは。減らず口の試行回数が行き着いた内容のひとつ。
右から左へと、流れ込ませてきた持論のうち、本当に、ただのひとつに過ぎなかった。
「意外といんだぜ。そう過激でもないが、実力主義による、畏取の純粋な武力組織化を望む声ってヤツ」
「あーぁ。いっそ世の中ぜんぶ、みんながみんなただ人が殺し合ってばっかなマッポー世界の方が、もっと僕はえらくなれたのになぁ~」
しょせん辺りには聞こえない、という立地条件と、一切初対面からイロハが動じずに居た事実。
予防線も相まって、さながらゲーム感覚の。深い思考を中継しない言動。
そしてやはり、少女は見向きもせずにいて――それが如何に無謀で哀れだったかを、殴りつけて知らしめた顔を思うとなおさら舌がおど――。
「――なぁ」
「――それ、本気で言ってんのか」
――。
本当の意味で。少年はこれまで、見む気もされていなかったのだと。
その。紅く濡れた殺意、睥睨に思考が囚われた。
「――」
彼にとっては。唐突を極める、理解しがたい急変。
だが、彼女からすればこれは正着であった。
だって。昔の奴等よりか可愛いなんて、そう思っちゃいたが。
そもそもソイツ等が引き合いに出された時点で、それ以下を許す気が毛頭無いラインを越える寸前。
イロハの既に、怒髪天の手前でとどまっていた理解を、わざわざ彼は推し進めた――。
――そして行き着いた先は。やはりというべきか。
同族嫌悪というべきもので。
「ねぇアンタさ。ずっと一人で戦ってるんでしょ」
「だから味方が居なくて、みんなとやるって事も出来ず、でもきーてりゃ望んでなったってワケでもなさそうだし――」
土俵に、スタートラインが投射されていなければ胸ぐらを掴み上げに行っただろう。
それはできない故――血走った視線のみが真っ直ぐ、目を離せば襲うとばかりに彼を穿つ。
ものを食う機能を失った小さな口と、引かれた顎は淡々と。
聞き流したハズの内容を、静かな圧を重ねて推論を組む。
ある種、機械的でさえある。目だけは明らかに平時ではないコトは見ればわかるが、無感動な口調自体には、変化がないのだから。
「……何が、言いたい」
リンイツの、震えきった言葉は最後の抵抗、意地だった。
正直驚いた。にらみ返せるとは。人に怪人への殺意を向けたのは初であるが、よくもその性根で耐えられる――否。そういうマトモじゃない性格のお陰なのか。
この手のヤツに、言い返した事は皆無だが。
恐らく一度完全に折らねばならない。でないと尚も下を見て、被害者根性と他責傾向が続くだけだろうと見立てはつく。
なんなら、もう何度か半端に折られたと見える。でなければ、この余裕に富んだ社会でこうまでなった理由がない。
恐らくは社長辺りにだ。なにせ『会おうと思って会えない』という辺り、会った事自体はあるのだろうし、何よりも主張が彼女の指針と真逆過ぎる。
放置すれば、より他責は増長。悪化しかないだろう。
(……つっても。やっぱあそこじゃ鼻で笑えるくらいの、取り返しつくラインだよな)
そうして、作られた環境を、泥濘を。その生態系に生きた彼女は知っている。
そことは根本的に異なる地頭と立場と環境で、前までのわたしを実践できると、そう、わたしの前で言い張った無謀さ加減も――それを知らないコトが。どれだけ恵まれているかを知らないで。
よって。顔が上がる。この場で為すコトは確定した。
あれがゴッコ遊びであるうちに。致命的に踏み間違えるより早く。
ここで、完全に叩き折る。
「――アンタの強さってさ。なんかの役に立ってるの?」
そう、思わす程に、最も大きな負の関心を――殺意を。
その少年は買ったのだ。
……。
静寂は、到来する。
それきり、会場だけでなく、観客達までもが鎮まり返る。
理由は唯一音を発するスクリーン、そのカウントダウンの読み上げ音声が十秒前となった為だ。
三十回以上行われたこの行事においては、初期の頃こそ会わせて数字を叫ぶ声はあったが。
殆ど弄んだ後に、初手から必殺技で即勝利という既定路線を歩み続けた結果、いつからか会場には、ただ沈黙が保たれるようになったのだ。
だが。今回ばかりは、僅かな戦慄までもが共存していた。
――その。少年からあふれ出す、かつてない全開の力の片鱗に対して。
「オマエ――僕が! どれだけ働いたと思っているんだ! どれだけ殺して、どれだけどいつも死んでくなかで、ボクがっ!」
それは、ひたすらに立ち昇り。空気を圧し、ついに耐えきれずに会場は悲鳴を上げる。
実力不足とは言え彼等の大半は畏取の戦闘員。
その予兆が加減無しの全開発動であるのは火を見るより明らか。
本当に殺す気ではないかと、なんならこちらにまで被害が及びかねないと三秒を切ったというのに今更彼等は事実を認識し、まさかそんなことはあるまいと黙っていた大多数。
あるものは逃げ出し、あるものは昂ぶり、またあるものはやめろと叫びを挙げて。
弱者の主張を掻き消してあまりある、火山噴火めいた大瀑布は遂に、堰を切る。
「亜種形測ッ、矯源乖域!」
「――『憑畏改篇』!!」
合図は。掲げた両手の五本指同士を合わせ象った円の、拍手するような決壊。
突如。彼を中心として動作は立ち上がる。
矯源乖域は、ただ外に全力で畏能を体外に出す仕様上、最終的な効果範囲になるかは様々。
だがそれは円形であり、面のみだった。中身のない、表面だけの球だ。
それは、大気を凪ぐ波となって。人工空間を撫で、土俵や天井を輪状の歪みが奔って全体へと拡がる、排他の輪。
その加減なき波及は、無論少女も、例外でなく――。
「――やっぱりだ。ほめられちゃいない」
――例外だった。
吐き捨て、刹那の肉薄は気取るより速く眼前へ躍り出る。
あったはずの距離は掻き消える。
会場の絶叫は、絶句に変換されて音と知性を奪った虚白のただ中、それは動いた。
「――は」
しかし。彼もそれをただ見過ごしはしない。
体は条件反射で姿勢を取り、通常運用時と同様に攻勢防御をとって。
そして。普段のルーティンであったからこそ。それが今は不可能であると知る。
(はっ、反動が――!?)
そう。彼は一度として、嘘は言っていない。素直に彼の中の真実のみを口にしてきた。
――『僕の技能が、畏能を殺さなかった事はない』。
彼は、本物の天才だった故に。
それが失敗した後など考慮したことなどなく。
故に最後のチャンスは、自らの過去によって失われた。
(――バカな、そもそも、なんだ今のは。間違いなく機能していた。適用された――いや)
――否。たとえ考慮が足りていても、凌ぐには足りなかっただろう。
こればかりはイロハも、ソメイも知らないコトだが。
イロハがそこでの十年を、三年と知覚していたのは、そのうち七年近くを記憶する脳のキャパシティがなかった時期があったからだ。
一時期は文字通り獣同然と、一切話さず、放たれれば怪人を殺し、それを持ち帰ってひたすらに全神経と思考を掌握に傾けた時期が。
(効き目が低すぎる。悪化させるにも、はじめからなさすぎる!)
つまり。半年にして畏能の極点に立ち、その座で二年もあぐらをかいた少年の前にあったのは。
今し方、息の掛かる位置。白い躯が実現させた、淀みなき正面衝突は。
十年間、脈を打ち続けた、少女の生への執念そのもので。
(畏能がやばいんじゃない。『素養』だ!)
(コイツの体、漏出が限りなく、ゼロに近――)
「――ッ!」
驚愕に強張る顔面。その真下、狩人の前に晒した腹を、無感動に少女の手が打ち抜く。
足でも、拳でもなく掌。点でなく面の威力、女体故の関節可動範囲を総動員したフルスイング。
到達には一秒足らず、ゼロ秒を知らせるチャイムが鳴り終えるより速く。
彼女同様に大きく弾かれ、しかし彼は無様に。
そのまま壇外のクッションまで跳ぶのは見るに明白。座席からすればより客観視されて見えよう。
というのに。その分かり切った事実を受け入れられた者など、そこに無く。
「……よかった」
「私は、人を見殺さずに済んだようですね」
その、人知れずに溢れた後悔と、弛緩の安堵。
彼等が統計を、数値を、確立を信じ、裏切られる最中――人知れぬまま、それはすぐに、再び降りた沈黙の中へと消えていった。
「――なんだよ。やっぱり、たくさん貰ってるんじゃん」
その場で、しゃがんで顎に手をついて。
結局皺がつき、なんなら彼の涎だか胃液だかで汚れたシャツ――そこに付着した僅かな返り血を吸い込んだイロハは、どこか艶いだ息を吐く。
……おいしかった。
健康で、静脈血だというのに栄養に育まれた良物とわかる。一滴でよかった。
あと少しあったら、たぶん、もっと欲しがっていたところだった。
首を振って欲を追い出す。
既に血量自体は十分だ。それに、同じ場に暮らす人に手をかけるワケにいかない。
――もっと激しい快楽を覚えるのは、危険すぎるという確信があったからだ。
「――まあでも。ほめられないよな。アンタは今日、わたしにもみんなにも、ほめたがるようなこと一回もしてねンだしさ」
立ち上がり、左手を開閉。肩を回し、完治したのを確かめる。
攻撃に左腕を選択したのは、四肢の中でもっとも火力がでない部位だからだ。
基本心臓より遠いほど血流は速く、エネルギー効率は高い。そこは真逆でコスパ最悪。
ついでに言えば。やはり腕は攻撃手段として使わない方がいいらしい――毎度肩の骨が外れる様では、とても割にあうもんじゃない。
とはいえ。やはり『彼等』は、前の人等とは違うらしい。
「街の人達は。わたしなんかでも、欲しがれば色々教えてくれたよ。はるかにデキのいい頭で、分かり易くね」
反応に困るというか。みんな黙りこくって、今の現状を受け入れられずに居る観客たち。
それだけ、裏切られようのない確固たる予想図が、自分の死体が頭にあったのだろう。
それを、人が死んだら笑えない話だろうがと。
本気でそう考えていた人が大多数とは――つくづく。この選択をした甲斐があった。
すごく。あの血を丸々使えたらどうなっちまうのか。
ものすごく気になっていたが、本当。ガマンしてよかった。
‘「――」
広い壇上の、端の端。
ダメージからか、絶望かで項垂れる体を見据える眼の鋭さは、既になりをひそめている。
さほど流血はなく済んでいるらしい。
その赤の味を知る目はしかし、彼の間抜け面を、むしろ痛々しく見ていた。
「アンタは、ほしがればもっと貰えるんだろうに……わかんないなぁ」
服も。学だとか、見えないモノはもっと。
得るだけ得ておいて――こういう考えは、身につかないモノなんだな、と。
「わたしは、アンタみたいな身勝手にはならない」
「今度は、たくさん人に役立って。みんなにほめてもらうんだから」
見下してなどいなかった。
見上げてさえいた。
下でも横でもなく、どこか上へ向かわんとする展望は、まるで悪影響なく透徹する。
その、表情ひとつ変わらない紅眼に劣等感を持つのなら、それは、未熟の証明に他なるまい。
あまりにも幼い身ながら。誰より彼女は、大人よりも理解しきっている。
優れているものが残る。
だがそれ以前に、どう生まれて生きていくかという前提。
誰かのお陰で存在を得て、他者の命によって稼働し、誰かから与えられるものが幸福と感じるよう作られた生きもの――この身は。一人の為だけのものではないのだと。
だから。誰かのためになる事をしたくなった、と。
――とはいえ。
さすがに厄介ごとの匂いまでも、歓迎するつもりはなく。
「……うん、決めた」
「アンタとは、次が『はじめまして』だから――少ないガキ同士なんだ。仲良くしてよね」
本心だ。こんなことは、自らを脅かされたうちにも入らない。
そう溢し――スポットライトと、いけ好かないお偉いさん方の圧が押し寄せる前に消え、その身は靴を拾って退散。
一仕事を終えた少女は、当然の権利とばかりに寝床と風呂の待つ部屋へと帰り着いていく。
――それが。新人契約社員の初入社日。その結末である。
はい。またもイロハがやらかさずともやらかしが生じる世界のお話でございました。
いかがでしたでしょうか。
次回もこんな感じで、六話分を塊として、お出し出来たらという所存です。
そこで申し訳ございませんが、筆者は来年度から就職するとのことで、投稿頻度が毎日投稿から三日に一度にしようかという予定になります。
明日に一話目、次は木曜、といった感じです。
なるべく十二時に投稿したいのですが、まず死んでないかなぁ、自分。心配でなりません。
色々とリアルが忙しくなってまいりますので、どうか筆者のモチベーションを保つべく、
高評価、特にご感想を何卒、頂けますと非常に励みになります。
地味に最近は本作について一番相談しているリア友がいるのですが、よく本作の自慢をしています。
どうか皆様で、いいねボタンひとつで、この承認欲求モンスターをお育て下さいっ!!
それでは皆様、次回もお楽しみに~。
ここまで読んでくれた方、マジで、有り難うございましたm(__)m




