084_聖杯拾いました、残り16回
Youtubeでの配信が始まります。
二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”王よ、宝物庫は空っぽです!”です。
「好きな英霊はアレクサンドロス大王な、コボルトハカセです」
「フェイト系のお話は、派生が多いのでどこから視聴するのか迷いますねw」
「ソシャゲには手を出したくないけどw」
「課金の沼が怖いwいやシナリオは良いみたいだけどね」
「月姫から始めるのがいいの?いやそれは沼だからやめとけ?」
「軽くアニメから入ると良い?いやグロ耐性はまあ、ちょっとあるかなぁ?」
「ご飯を作るほのぼの系のスピンオフもあるの?」
「え、魔法少女モノまで派生してるの、あの設定で、すげーなおいw」
「なんやかんやでコメント欄も賑やかになっきたチャンネルです」
「いやまあ、相変わらず同時間接続は極小ですが、というか、」
「ほとんど研究所員とか身内ですがw」
「その身内のオタク度が濃ゆいなぁ……まあ、番組的には良いかw」
「なんでも願いが叶う、というレリック?の原理ってどうなっているのでしょうね?」
「という話が今日の雑談の本題ですwちょっと技術系っぽい?」
「いやまあ、ファンタジーにかなり寄っていますが」
「科学で再現しようとするとどーなるのこれ?」
「まず、思い浮かぶもの全てを叶えるとするならば、」
「理屈では、一つの宇宙を作成するくらいのエネルギーとか、」
「資源が必要になりますよね、となりそうですね」
「まあ、夢の機械というか、道具的なサムシング?としてはイメージできます」
「最低限、空間と時間を自由に扱えなければならないですよね、技術的に」
「あとは、質量の変換とか、慣性制御とか、この辺り?」
「願いを正確に読み取るための情報伝達技術とかも必須でしょうかね?」
「いやまあ、音声入力で、あとは適当に機構側で判断するというものありですが」
「悪魔が曲解して人の願いを叶えるような流れになりそうではありますw」
「いやまあ、どんな願いも叶えるけれども、その願い以外はどうなっても知らない」
「そのような仕掛けなら、コストは下がりそうではありますから、」
「現実的ではあるのかなぁ?とかw」
「まあ、物語的に妥当で、読者を納得させられそうなギミックとしては、」
「願いを誘導させてしまうことであるのかなぁ、とか」
「つまるところ、実現可能な、範囲で、なんでも叶えてしまうと、」
「錯覚させてしまうわけですね、詐欺じゃねーかw」
「それで満足するなら、それはそれで良さそうではあります」
「狂言回しみたいな、バイプレイヤーみたいな、本筋ではないギミックとして」
「自らを貶めるように立ち回る、願望達成器、とかなんでしょうかね?」
「であるなら、催眠とか思考誘導とか、洗脳系の機能で足りそうですw」
「こう伏線を張れるように世界にあらかじめ干渉しているわけですね」
「で、すごく無理そうな願いを求められたら、」
「楽になるように曲げてしまうという、」
「いや、ギャルのパンティーが、虚空から落ちてくる流れは秀逸でしたw」
「そっちかよwというツッコミが入ったところでおしまいですw」
「ではまたなー”しししししし”」




