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069_宇宙に、テラに、残り31回。

 Youtubeでの配信が始まります。

 二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”見えたぞ地球だ!波動砲を撃て!”です。


「マッドテープはヤマト編が好きなコボルトハカセです」

「今音源はどうなっているんでしょうね?」

「検索すると普通に出てくるでやんのw」

「こうやって、文化は受け継げられてくるんだなぁ」


「著作権とか、どうなってるんだろー」

「……あー踏み込んじゃいけない話題なんですねw」

「了解しました、いや、流さないよ?」

「リンクも貼らないからねw、普通に凍結しそうだしw」


「SFは大好きです、まあ、技術系Vtuberですからね」

「いやまあ、私、コボルトハカセの存在自体、すでにSFじみていますからねー」

「ある意味、新しい生命体と言えなくもないかなぁと」

「誇りあるコボルト種族は、紀元前からいましたけどね」


「幻想世界の住人たちが、次々に息を吹き込まれていくという」

「視点を変えると、大復活時代ではなかろうか、とか?」

「おそらくは、神様とか呼ばれていた存在も、」

「しれっと混ざっていても分からないのではなかろうか、とw」


「こう、境界が曖昧になっている、ように演出できるんでしょうね」

「概念が、顕在化するというか、」

「現象が、キャラクタ化するという感じでありましょうか?」

「生きている神話が、次々に発生している、みたいな?」


「少年が神話になることが自然というか、」

「いやまあ、少年に限らないわけでありますがw」

「元号が擬人化するくらいは普通でありますし、」

「こう、認識が、暴走している感じではありますが」


「それほど悪いことではない、ですよね」

「むしろ、連想やら直感が働きやすくなるので、」

「抽象化されてシンボルがはっきりとするので、」

「思考がしやすくなってきている、かもしれない、とか」



「逆にパターン化されて、独自性というか、」

「複雑差がなくなりつつあるのではなかろうかという、」

「懸念もあるわけでございますが、」

「扱う対象が膨大になっていくので、結果として終始はトントンでは、と」


「むしろ、プラス方向に行っている、可能性も大きいかなと」

「こう、概念のSD化が進んでいる?ような?」

「すーぱーデェフォルメ、みたいな?感じでしょうか?」

「軽くなって、説得力が減じられるという可能性もありますがw」


「この辺りは、現状に合わせた対話技術とか、」

「思想の広報とかが、あるんでしょうね、などとまあ」

「なんの話だかw、今日は雑談会でした」

「ではまたなぁ”しししししし”」

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