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12月29日の私へ
人々が美しいと思う黄金比や白銀比には無理数、つまり無限性が含まれています。
これは、有限である我々が無意識のうちに無限なるものへの憧憬を抱いていることを示しているのかもしれません。
数学という学問は数を学ぶ学問なのか、数で学ぶ学問なのか、一体どっちなんでしょうか。
後者だとするならば、一体数で何を学ぼうというのでしょうか。
それは、無限なる法則、理のことなのかもしれません。
さて、この「明日の自分への日記」、ただの日記と変わってない問題をそろそろ解決せねばなりません。
明日こそは、明日こそは、と先延ばしにしてきたわけですが、ある意味、それこそが「明日の自分への日記」たらしめるものになっているのかもしれませんね。
明日の私、頼みましたよ。




