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10月5日の私へ
どうして生まれてしまったのか。
なぜ生きなければいけないのか。
死んだ方が楽なんじゃないか。
考えなくてもいいことを考えているわけではないのです。
不意にその問いが頭に浮かんでしまうのです。
つまり、考えなくてもいいことなのではなく、考えなければならないことなのです。
たとえその答えが出たとしても、今ある苦しみをほんの少しでも和らげることさえできないでしょう。
ですが、それをわかった上でやめることができないのです。
どうして生まれてしまったのか。
なぜ生きなければいけないのか。
死んだ方が楽なんじゃないか。
考えなくてもいいことを考えているわけではないのです。
不意にその問いが頭に浮かんでしまうのです。
つまり、考えなくてもいいことなのではなく、考えなければならないことなのです。
たとえその答えが出たとしても、今ある苦しみをほんの少しでも和らげることさえできないでしょう。
ですが、それをわかった上でやめることができないのです。