43/54
10月4日の私へ
この世界の運行を信じて待つというのも、小さな自分から解き放たれるということだったのですね。
この世界は、自分の人生は必ずいい方向に進むと信じるということは、自分の独断でその瞬間瞬間を決めたりせず、この世界が、自分の人生がいい方向になっていくのを車窓から眺めるように待たなければいけないということだったのです。
より良い未来はまだ来ないのかと憤ることは、今来ていないのはおかしいと、自分勝手に未来を判断していることと同じです。
この世界の運行を信じて待つというのも、小さな自分から解き放たれるということだったのですね。
この世界は、自分の人生は必ずいい方向に進むと信じるということは、自分の独断でその瞬間瞬間を決めたりせず、この世界が、自分の人生がいい方向になっていくのを車窓から眺めるように待たなければいけないということだったのです。
より良い未来はまだ来ないのかと憤ることは、今来ていないのはおかしいと、自分勝手に未来を判断していることと同じです。