表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
トクオウ  作者: みつ
5/5

さぶミッション

ただ、人生よく分からないのは、

僕は、タバコを決して吸うことはないだろう、と若かりし時、思ったいたが今は喫煙者であり、

結婚しても、離婚はしないだろう、と思っていたが

離婚もしていた。


そんなように、いつしか、僕はアラフォーになり、最近のことである……。


新聞に、

とある女性が、

『私は、女性のスーツ姿は、パンツより断然、スカートをオススメします』と発言してあるのがあり、


僕は、それは、違うと思った。

(…男女関係なく働く、今の時代、スーツも男性と同じ、女性のパンツスーツの方が自然であり、それを推奨するのがイイのではないか…)みたいな具合にだ。


そのように思い、その記事の続きを読むと、こうあった。

『スカートは本来、女性特有の身体のラインに、しっくりくる服装なのです』と。


で、僕は、そうなら、そうかも…と思い、でも、スカートスタイル、パンツスタイル、基本的に、その女性本人が好きに選んでいいよな…と感じて、


「でも、俺は、スカートを自ら穿く予定は、ない!」

と、上を向き僕は、一人、部屋で叫ぶのだった。


【おわり】

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ