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16.

私の暴走の原因は、膨大な魔力を長期間少しも使わずに封印していたかららしい。


で、解かれた場所が魔力が沢山溜まる所だったため、魔力が一気に入ってきて軽く興奮気味になってしまった。


つまり、キレやすくなった状態で魔力使い放題(周りから魔力を取り込むこと自体難しい)だと、ああなると。


………。はい、制御出来るように訓練する事になりました。


あーー。


私のニートな生活が崩れ去った瞬間だった。


でも、そんな事だけでドラゴンを殺そうとした事が許されるのだろうか。


王様には初めて会ったけど、凄く軽い王様だった。


こんなんで、この国大丈夫なのかと言いたいほどだった。


まあ、最後のご主人様に向けた笑顔を見て悟ったけど…食えないタイプの腹黒い奴だった。


むしろ、敵に回したらアカンタイプの王様だった。(遠い目)


やっと帰宅の許可が出たのは1ヶ月後だった。


城にこもって、おじいちゃんに魔力の制御を学んでいた。


センスがあると言われたけど、1ヵ月かかる時点で無いと思われる。


まあ、いいか。

帰ろうとしたらご主人様が迎えに来てくれた。


首輪を片手に。その手には乗らない。


おじいちゃんに正しい世界観と人間の生活を教えてもらったからだ。


ペットっぽくなっているだけでペットでは無い!!


と言うと、チョーカーです。と言われた。…そこまでして?


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