第6章:看板を裏返す女たち(後半)
商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜
全9章構成の第6章 終盤
夜が深まるにつれ、
部屋の中は六人の体温と吐息で
蒸し風呂のような熱気に包まれていた。
悠真はベッドの上で完全に囲まれ、
五人の熟女たちに交互に、
時には同時に貪られ続けていた。
智子と咲子が再び悠真の肉棒を狙い、
二人同時に跨がってきた。
智子が前を向き、
咲子が後ろを向いて悠真の顔に跨がる形だ。
「悠真くん……
私の熟れたマンコ、
たっぷり味わって……」
智子は腰を激しく上下に動かし、
肉厚の膣肉で悠真の肉棒を根元まで飲み込んだ。
咲子は悠真の顔に
自らの巨大で熟れた陰部を押しつけ、
腰をくねらせながら顔面騎乗を始めた。
「んおおっ……
私の汁を、たっぷり飲んで……
大家の熟れマンコで顔を犯してあげるわ……」
二人の熟女の体重が悠真を圧迫し、
智子の激しい騎乗位と咲子の顔面騎乗が
同時に襲いかかる。
悠真は舌を伸ばして
咲子のクリトリスを激しく舐め回し、
腰を突き上げて智子の最奥を突きまくった。
ぐちゅぐちゅ、ずちゃずちゃという
激しい水音が絶え間なく響き、
二人の愛液が悠真の身体をびしょ濡れにした。
智子と咲子は何度も同時に絶頂を迎え、
熱い潮を交互に噴き出して悠真を溺れさせた。
「あひぃっ!
イッちゃう……
悠真くんのチンポで、またイグゥゥ!!」
「はあんっ!
舌が……
奥まで入ってきて……
イクゥゥゥ!」
その光景を見ていた秋絵、遥香、佳乃、祥子も
我慢できなくなり、
悠真の身体の残りの部分を貪り始めた。
秋絵は悠真の乳首を強く吸い、
遥香は玉袋を優しく噛みながら舐め回し、
佳乃と祥子は悠真の手を
自らの濡れた秘部に導いて指マンで喘いだ。
部屋は五人の熟女たちの淫らな喘ぎ声で満ち溢れ、
シーツは愛液と汗と精液で
ぐしょぐしょに濡れていた。
悠真は何度も限界を迎え、
智子と咲子の膣内に交互に大量の精液を注ぎ込んだ。
二人は精液が溢れ出す膣を
悠真の肉棒に擦りつけながら、
恍惚とした表情で微笑んだ。
「まだ……
朝までは時間があるわよ」
「今夜は、
悠真くんを完全に干からびさせるまで離さない」
その後も宴は続いた。
悠真は秋絵を立ったまま
壁に押しつけて後ろから激しく突き、
遥香をカウンターを模したテーブルの上に
仰向けにして正常位で深く貫き、
佳乃と祥子を同時に四つん這いにさせて
交互にバックで犯した。
五人の熟女たちはそれぞれの熟れた身体を
惜しげもなく晒し、
悠真の若い肉棒と精液を貪欲に求め続けた。
智子の包容力ある騎乗位、
咲子の圧倒的な肉感、
秋絵の未亡人らしい激しい腰使い、
遥香の締まりの良い膣、
佳乃と祥子の器用な舌と指——
それぞれが違った快楽を悠真に与え続けた。
夜明けが近づく頃、
六人は最後の大乱交を迎えた。
悠真を中心に五人が重なり合い、
手と唇と乳房と秘部がすべて絡み合う。
悠真の肉棒は次々に女たちの膣内を往復し、
精液を注ぎ込まれ、
溢れ出る白濁を他の女たちが指で掬って舐め合う。
「悠真くん……
もっと出して……
私たちの子宮を、
精液でいっぱいにして……」
「この街に……
永遠にいて……
私たちの共犯者として……」
最後の絶頂の波が全員を襲った瞬間、
悠真は五人の熟女たちに囲まれながら、
大量の精液を最後に智子の奥深くへ撃ち込んだ。
部屋は静かになり、
六人は汗と愛液と精液にまみれた
身体を絡ませたまま、荒い息を整えていた。
智子が悠真の胸に頰を寄せ、甘く囁いた。
「この生活……
ずっと続けたいわ」
咲子が微笑みながら皆を見回す。
「看板を裏返す女たち……
これが私たちの日常よ」
秋絵、遥香、佳乃、祥子も満足げに頷いた。
悠真は天井を見つめながら、
静かに心の中で決意した。
この街に、永住しよう。
ここには、
五人の熟れた女たちとの、
甘く淫らで、
背徳的な蜜夜がある。
看板が裏返されるたび、
今日もまた、六人の淫らな時間が始まる——。
(第6章 後半 了)
第7章へ続く




