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とある子供とお姉さんの会話

「ねえあめふってないよ?」

「フフフ、そうね」


「てのやつ暑くないの?」

「フフフ、暑いよ?」


「きのうなにしてたの?」

「あら、夜のこと?

そういえばすごく見てたよね」


「うん、かがみの前でなんかしてた」

「あれはね

そう未来の私を悲しませない為の保険みたいなものなの」


「ほけん?」

「そう、保険

良い?肌は消耗品なの


若い頃は何もしなくても良いなんて言う人居るけどあれは嘘

寝る前に長々なにしてんの?とか言う男、あれは死ねば良い


とにかくね

受けた紫外線が、寝てるときに軽減できるはずだったストレスが将来どんな結果になるかわからないの


だからできる限りのことはしておく、それに超したことはないわ


あとこういうことしてると『誰に見せる』とか『誰のためにしてる』とか言うやつ居るけど何もわかってない

てか死んでほしい

少なくともお前の為じゃねーよ!


そんな服持ってた?

それ好きだったっけ?

いちいちうるせーよ!

お前に報告する義務ねーんだよ!

男以外からも影響受けんだよ!当たり前もわかんねーのかよ!


あ……ごめんね

お母さんには言わないで」


「あ、はい」

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