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少林僧結集
李英風始め四人は地図を手がかりに山中、少林寺を捜して歩いていた。四人は川に出た。
「この川に沿って登って行くようだ」李は言った。四人は登って行く。やがて、山道が見えてきた。入り口に石碑がある。女人禁制の字が彫られていた。「たぶん、この先だ。間違えないだろう」李は言った。四人は山道を進んで行く。洞窟があった。四人は洞窟の中を進んだ。洞窟から出ると寺が見えた。
「あそこだ」四人は歓喜した。
山門まで行くと僧が出て来た。
「李先生」僧が言った。
「阿観、無事だったか」李が言う。
「はい。何人かは無事に着ました」「さあ、奥にどうぞ」と言い、阿観は皆を導いた。
食堂
「偵察に行った者の話では、清の部隊が街に着いた模様です」
「フム、あくまでも我々を壊滅する気だな」李は言った。
「ここは天然の要塞とはいえ多勢に無勢だ」「だが、戦うしか無いだろう」一同が頷いた。




