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始まり☆
「はぁ~今日も元気なお子様達よね~あ、そこ、魔法のファイアボールをお部屋で連発しない、アイスのランサー攻撃もだめ」
まだ幼稚園から低学年の小学生くらいの子供達が
それは楽しそうだった
「また、小さな子供達、小さな魔法使い達は元気だ」
「ですよね~」
「あ、使い魔が…巨大化した!暴れないで~」
使い魔の角付き猫が巨大化して、床をぶち抜く!
ファイアボールの攻撃魔法が僕のすぐ横を
通り過ぎる やれやれ
焼け焦げた壁に穴が無数
魔法結界と魔法での自動修復機能があるけどね~
教室はいつも、ボロボロになるのだ




