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『真空空真デート記』  作者: 空紀真可


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『アニスフルール国デート』


○真空空真想像創造世界内の剣魔世界。ギルド。真空空真。拘束音。


▽空真「ここに、拘束音を極めたプロがいるって聞いたんだけど…」


「うるさい!、魔法・拘束音」、指鳴らし。


「おっと、真空空真には効かないよん」


「世界を動かしてるからな」


「は?、まさか神族…?」


「「そのとおり」」


「ねぇ!、なんで魔物ロボなんて存在するんですか!」


「あぁ、それ、教えに来たんだけど」


「魔界が魔物好きで魔物生産工場になっているからだな」


「みんなもっと魔物を愛でなよ、食われるわけじゃあるまいし」


「街を破壊されて迷惑です、それに、生物ロボの神人族は食われます」


「生き返らせるから、ほら、ぽんぼんぽーん」、ハンマーでそこら辺をたたく空真。


「さ、さすが、神族…、常識が通用しねぇ」


「真空!」


「これでいいか」


真空が可愛いい魔物を作ってみせた、もちろん神人族を食べたりしない。


「ほら可愛いい〜」


「空真には負ける」


「え〜、ほんと?」


「空真、世界一可愛いい」


イチャつきだす真空空真。


「ねぇ、なんで、彼女は拘束音使いなの?、拘束だけ叫べば済むくない?」


「連続使用には拘束音のほうがいいからじゃないか」


「連続使用前提でめんどくさいことしてんの」


「魔法の可能性を広げてくれるのは嬉しい」


「え〜、無駄じゃない?」


「空真、もっと魔法を楽しめ」


「ぼく聖法で十分。彼女〜、聖法の祝福あげようか〜」


「え…」


「ダメだ、彼女は魔法使いだ」


「え〜。わかった〜」


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