83/112
『すらーっとした脚の間にはまる空真』
○真空空真想像創造世界。自宅。真空空真。すらーっとした脚の間にはまる空真。
▽真空が脚をM字にして寝てた。
空真、いそいそと間に座る。
ご満悦。
はまった。
閉められた。
「むーっ」
で、出れない…。
「むーっむーっ」
アピールするけど、出れない。
誘惑に負けた空真が悪いけど。
だからって、だからって、逃がしてくれないとかあるの!?
「むーっむーっ」
もういいや。
真空のお腹にもたれかかって寝た。
「空真、空真?」
なでなでされる、気持ちいい。
「オレ起きたいんだけど」
聞こえませーん。
「ごめんって空真」
聞こえ…ませーん。
「空真も、ごめんよ、真空…」
「空真…、抱えるから、もっと上に来て」
「はい!」
「はい可愛いー!」
真空は空真を抱えながら起きた。
「わ〜!!」
「可愛いー!!!!」
ご飯の準備しながらイチャイチャした。




