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『真空空真デート記』  作者: 空紀真可


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『すらーっとした脚の間にはまる空真』


○真空空真想像創造世界。自宅。真空空真。すらーっとした脚の間にはまる空真。


▽真空が脚をM字にして寝てた。


空真、いそいそと間に座る。


ご満悦。


はまった。


閉められた。


「むーっ」


で、出れない…。


「むーっむーっ」


アピールするけど、出れない。


誘惑に負けた空真が悪いけど。


だからって、だからって、逃がしてくれないとかあるの!?


「むーっむーっ」


もういいや。


真空のお腹にもたれかかって寝た。


「空真、空真?」


なでなでされる、気持ちいい。


「オレ起きたいんだけど」


聞こえませーん。


「ごめんって空真」


聞こえ…ませーん。


「空真も、ごめんよ、真空…」


「空真…、抱えるから、もっと上に来て」


「はい!」


「はい可愛いー!」


真空は空真を抱えながら起きた。


「わ〜!!」


「可愛いー!!!!」


ご飯の準備しながらイチャイチャした。


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