『四元国デート』
○雷黄、黄色陽キャ軽装ローブ。土緑、緑色陰キャ重装ローブ。火赤、赤色綺麗でドレスな男の娘。水青、青色綺麗で騎士服な女士。雷黄と土緑がラブラブカップル、火赤と水青がケンカップル、雷黄と火赤が親友、土緑と水青が親友。
○四元国。すべての四元環境に通じる国。四カ所のダンジョンの位置に四元神殿がある。雷山は雷の流れ落ちる山、火漠は砂漠、水海は水の海、土沼は沼の満ちたジャングル。
●熱・雷山・火漠・水海・土沼・冷。
○真空空真想像創造世界。四元国。真空空真、雷黄土緑、火赤水青。二組のデートを目撃する真空空真、こっそりと見守り、こっそりと自然を堪能し、こっそりと帰る。
▽空真「四元国に来たら、自然の偉大さってわかるよな〜」
真空「真空空真の自宅の異空間には勝てない」
「だけども」
「そうだな」
「どうする?、四元神に会っていく?」
「見ろ、邪魔になるぞ」
真空が示したほうを見ると、雷黄と土緑が密会していた。あそこは信者が陽キャ陰キャ差別してるくせに、人神は仲良しなんだよな。
「真空、もうちょっと近づかない?」
「隠匿するか?」
「お願いします」
「魔法・隠匿」
真空空真が見えなくなった。そこで、近づけー!!
雷黄「今日はいい天気だね」
土緑「は、はい」
「山に降る雷も機嫌良さそうだよ」
「ぬ、沼地もいい感じです」
「土緑も、綺麗」
「雷黄も、美しいです」
「土緑とずっと一緒にいたいな」
「わ、私も雷黄とずっと一緒に……」
真空空真「「キスしろー!」」
言い逃げした、とても驚いてて可愛いかった。
▽空真「こうなると、もう一組のカップルも見たいな…」
真空「魔法・探知」
「真空〜♡」
「空真♡、……見つけた」
隠匿して、近づく。
火赤「なんなんですの!?」
水青「なんなんだ!?」
「また、ドレスに文句を言うなんて、許せませんわ!」
「肩出しすぎなんだよ!、気づけ」
「騎士服なんて、体にピッチリじゃないですの!」
「私が他の奴に見せたくないんだよ!」
「私わたくしもですわ!、もっと隠れる服装で!」
真空空真が「よっ」と背中を押した。
ハグ
火赤水青「「大丈夫?!」」
真空空真は逃げた。
▽空真「楽しかったね〜、自然、自然」
真空「気持ちよかったか?、自然、自然」
「帰ろっか」
「イチャイチャしたい」
「真空のえっち」
「うん。空真は?」
「イチャイチャしたい」
「空真のえっち」
「きゃー♡」
「ふふっ…」
真空空真は帰った。




