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グロースヴォルフ戦1

今日、二度目の投稿です。少し短いかもしれません

 突然アナウンスが流れた後、俺たちは、別のフィールドに飛ばされた。

 

 これは、グロースヴォルフ戦用のフィールドなのだろうか、木が鬱蒼と茂っており、とても視界が取りにくい。 


 「Gyaaaaaaaaaaaaa!」

 

 突然、遠吠えが聞こえると、俺たち並みのでかさの狼が、こっちに走ってくる


 「ちっ、まずい避けろ!」

 「え、きゃあ!」

 「すまぬ」


 カリンは、気づかず、避けられないと思ったが、兄上が突き飛ばしたおかげで、助かったらしい。


 「スア、ギルファムンドいくぞ」

 「サファ、俺たちもだ!」

 「私も、死霊を呼び出します」

 「今回は、連携が重要だから、口に出してスキルを言ってくれ」

 「わかった」

 「わかりました」


 また、グロースヴォルフは突っ込んできたが、今回は対策ができている。

  

 「ダークボール」

 「突き」

 「〈スケルトン召喚〉」


 スアは、体当たりを行い、サファは、そのままひっかいた、ギルファムンドは毒牙で噛みついている。


 「しかし、効いている様子がないな」

 「アルス達、少し敵を抑えてくれ」


 そういうと、兄上はなにかずっとつぶやいている


 「よし、俺は正面を抑える、カリン、スケルトンを使って、あいつに後ろから、妨害ができるか?」

 「まかして! スケさん、後ろから敵の脚をつかんで!」


 おれは、グロースヴォルフの脚を切りつける。あいつは一瞬ひるんだが、俺に向かって、口を開けて噛みつこうとしてくる。しかし、後ろからスケさんが脚をつかんだおかげであいつは転んだ、今の内にできるだけ攻撃しとくか。ギルファムンドはもう一度毒牙を相手の首にしようとしているな。よし。


 「サファ、鱗強化で体当たりしろ」

 「キュキュ!」


 サファが、体当たりをしたが鱗が固くなっているおかげか、ひっかくより効いている気がする。それに、飛んだ場所、スアの真上じゃないか、グロースヴォルフ、スアに足取られて動けないでやんの。お、

ギルファムンドの毒牙成功したな。それに毒の効果が出てるぞ。


 「よくやった、ギルファムンド」

 「シュ」

 現在、スケさんが這い上がってきて、あいつの首をホールドしている

 「そのまま、切り裂きだ!」

 「gyuuuuu...]


 そして、俺はそのまま、グロースヴォルフの首を切りつけた。殺ったな。兄上の手を借りるまでもないな。

 「あ、初めの遠吠えで反応したウルフがたくさん来ているな」

 「アルスさん、北お願いします、私は、南をたおします」

 「わかった、スアとギルファムンドは西、サファは、東だ」

 スアはプルプル震えながら、ギルファムンドと西にいき、サファは、もう戦ってるな。


 俺は、ダークランスと片手剣で、ウルフどもを切り倒している。グロースヴォルフに比べたら全然

速くないから比較的冷静に対処できる。

 カリンは、スケさんを盾にし、どっから出したのか杖でウルフを殴っている、しかしなんでカリンも死体が残るんだ。そんなことを俺が思っている間、カリンはウルフの死体に魔法をかけ、ウルフを襲わせている。そうか、死霊術ね

 スアとギルファムンドは体当たりを噛みつきを繰り返しているな、しかし、これは時間がかかるんじゃないか。あ、ギルファムンドがしびれを切らして、瘴気の息・小を使ったな。これでほとんど傷ついて、何匹か、混乱してるな。

 サファは、うん。鱗強化でタックルがそんなに気に入ったかね。ウルフがポンポン飛んでるぞ。となるともう勝てるかね。


 

「アルスさん、何かグロースヴォルフの様子がおかしいですよ」


 俺はカリンに言われもう一度あいつを見ると、あいつは最後の力を振り絞るように遠吠えをした


 「Gyaooooooooooooooon!]


 グロースヴォルフは、立ち上がり黒いオーラを出しながら、猛スピードでこちらに向かってきた。

あ、まずいこれは避けれなっ!


グロースヴォルフさんえぇ...かわいそす(ーωー)ナムナム

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