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従魔の確認と出会い

書き方ってこんな感じでいいですかね

 じゃあ確認しますかね


青蜥蜴(あおとかげ)

 サファ

 Lv.1


HP 70/70

MP 20/20

STR 20

INT 10

DEF 20

MND 10

DEX 5


『水魔法』 『鱗強化』 


 『水魔法』Lv.1 水属性の魔法の基礎中の基礎

        〈ウォーターボール〉


 『鱗強化』Lv.1 自分の鱗を固くしDEFをあげる

 


黒蛇(こくじゃ)

 ギルファムンド

 Lv.1


HP 55/55

MP 40/40

STR 17

INT 19

DEF 16

MND 15

DEX 15

 

  『邪術』 『毒牙』

 

  『邪術』Lv.1 相手を殺すことのみに特化した魔法

        〈瘴気の息・小〉 相手に邪のダメージを与える。まれに混乱を付与する。


  『毒牙』Lv.1 相手に噛みつく 2%の確率で毒にする



 おかしい、従魔の卵ショップなんてものを売りつけてくれたんだ。サファはまだいいとして。

ギルファムンド、お前はだめだ。なんなんだよ邪術って。そんなのきいてねぇぞ。


 「ふむ、かなり強いな」

 「かなり、じゃないよ!おかしいよ!」

 「スア、確認するか」

 「無視なの!ひどくない」


 スア

 スライム

 Lv.8


HP 60/60

MP 26/26

POW 15

INT 13

DEF 11

MND 11

DEX 20


〈体当たり〉〈吸収〉 〈隠密〉


 「スアは、隠密を覚えているけどなんでだ」

 「それは、我がヘイトを集めている間、スアに薄くなってもらって、後ろから敵を包んでもらったからな。そして、敵は窒息しスアは吸収できるわけだ」

 

 えげつねぇな。だからDEXが結構上がってるのね

 

 「では、ギルファムンドたちの育成と行くか」

 「シュー」(ギルファムンド)

 「キュ」(サファ)

 「お前たち喋れたのか」

 「いや、なぜしゃべれないと思った、兄上」

 「スアがずっとプルプル震えて感情を訴えてきたから」

 

 いや、なんでプルプルするだけで感情がわかるんだよ。逆にすごいよ


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 よし、やっと町から出れたな。


 「今日は、森の中にいってみないか」

 「いいぞ、ギルドからクエストも受けているしな」


 森の中は、薄暗くとても静かだった。


 「お、薬草3つ目てにいれたぞ」

 「まて、アルスこれは薬草ではないのではないか」

 「なんでだ」

 「薬草にはない、斑点が裏についてるぞ」


 ほんとだ、葉の裏に赤い斑点がついている

 

 「あとで、我にくれないか。調合してみたい」

 「いいぞ、早く戦いたいな」

 「言ってるそばから、敵が来たな。ん、何か他にいないか」

 「何か、いるか?」

 「~~~~い」

 「ん?」

 「助けてくださ~い」

 

 よく見たら、1人女性が狼に追っかけられてるな


 「どうする?」

 「アルス、お前の好きなようにしろ」

 「そんなこと言ったって、どうせ助けるんだろ」

 「ふん、行くぞ、ついでにギルファムンドたちの強さを見るか」


 俺たちはそこに駆け付けサファたちを狼と戦わせた


  狼は、無視しようとしたが、サファのウォーターボールをくらうと戦える敵と認識したのかサファに突っ込んでいく。しかし、すぐにギルファムンドが、瘴気の息を吐き、狼にダメージを与え、そのまま

毒牙で噛みつく。今回は状態異常にできなかったが問題ないだろう。そこでスアが狼の頭に飛び乗った。

狼は必死に振り払うがサファとギルファムンドの攻撃が効いたのか振り払えずたおれた。


 「二人とも、強いな」

 「助けてくれてありがとうございます」

 「いや、問題ない、それよりあなたの名前はなんだ」

 「あ、カリンです。あなたたち魔族ですよね!」

 「そうだが、問題でもあるか」

 「いえ、そ、そうじゃないです」

 カリンは、誤解を与えたと焦りながら

 「私も、魔族なのでうれしかったんです」

 「そうか、我々とパーティを組むか」 

 「いいんですか、私はネクロマンサーです」

 「ネクロマンサーは種族なのか」

 「はい、死体を扱うのが人族では禁忌のようです」

 「つまらぬ、人は受け入れられないものを禁忌や非人道的と称してとしてつまはじきにするからな」

 

 カリンには、兄がロールプレイをしているということを言っておいた。


 「ほぉ、だからあんなこと言ってるんですね~」

 と、眼を輝かせてたから問題ないだろう。


 それにしても1パーティー何人まではいれるんだ?

 もう6人だからだめかな?


 「死霊術で呼び出したものは、メンバーになるのか?」

 「いえ、一時的に呼び出すものなのでパーティメンバーにはなりません」

 「それに、問題ないだろう。レイドを組めば無理やり合同にできるからな」

 

 レイドというのは、2つ以上にパーティーが組むことだ。主に、レイドボスなどの大型の戦闘で組む。


 「そうだな、大丈夫だろう」

 

 さて、狼はなんていう魔物かな『魔物学』っと


  ウルフ 『森の主、グロースヴォルフの手下。 数匹で獲物を取り囲み仕留める』


  そのままウルフか。それにしてもグロースヴォルフか。 大きい狼がここのボスなのかね。


 「グロースヴォルフが森のボスなんですか」

 「いえ、ここのボスはビッグスライムですよ」

 「ユニークボスか何かかもしれないな」

 「というか、魔物学を覚えているのに驚かないんですね」

 「私も、覚えていますよ」

 「そうか」

 

 [グロースヴォルフの情報を手に入れました。今,パーティーが戦い次第、他のプレイヤーにも知らされます]


 「「は?」」

 「面白いことになったな」


ブックマーク17件有難うございます。

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