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グロースヴォルフ戦2と幕間

闘技大会まで戦闘描写は軽め

 「待たせたな、混沌神(カオス)よ!この者に汝の裁きを与え、力を奪いたまえ!呪術〈筋力低下〉」


 それがグロースヴォルフにかかると、あいつは体勢を崩して少し遅くなった。

よし!これならあいつの突進を避けることができるぞ!


 俺は、そのままあいつの突進を避け、スラッシュをしてあいつの首を今度こそ切り落とした。


 [ユニークボス、 〈森の主 グロースヴォルフ 〉 と 戦ったプレイヤーが現れました。今後、

〈森の主 グロースヴォルフ 〉と戦えるようになります]


 [[ユニークボス 〈森の主 グロースヴォルフ 〉に 勝ったプレイヤーが現れました]]


 

[ 称号『森の主 初回討伐』 をてにいれました 報酬として、ランダムスキルレベルアップを行います]

  よし、ステータスを確認しますかね


 アルス

 吸血鬼


Lv.8

HP 160/200

MP 73/73

POW 20

INT 30

DEF 9

MND 21

DEX 16


(〈日光耐性〉がLv.-8のためステータスは2/6となります)


〈吸血〉  Lv.1 → Lv.3 確率が8%に上昇

〈闇魔法〉 Lv.3 → Lv.6 〈ダークトラップ〉

〈片手剣〉 Lv.4 → Lv.7 〈ハイスラッシュ〉

〈魔法上昇〉Lv.5 → Lv.9 7%上昇

〈風魔法〉 Lv.5 → Lv.10 〈ウィンドウェーブ〉 進化可能です

〈短剣〉  Lv.4 → Lv.6 

〈話術〉  Lv.1 → Lv.3

〈採取〉  Lv.1 → Lv.4


 結構上がったな。このペースなら、闘技大会でいい線いけるかな。

 

 「兄上、どうだった」

 「ほれ」


 スア

 スライム


 Lv.10 進化可能です

HP 65/65

MP 26/30

POW 18

INT 15

DEF 13

MND 13

DEX 25


〈体当たり〉

〈吸収〉 

〈隠密〉



 ルシフ

 堕天使


LV.9

HP 20/130

MP 110/110


POW 13

INT 35

DEF 10

MND 20

DEX 18


〈闇魔法〉Lv.1 → Lv.6

〈従属化〉Lv.1 → Lv.5

〈従属強化〉 Lv.1 → Lv.4 『従属魔攻上昇』

〈死霊術〉Lv.1

〈精神支配〉 Lv.1

〈刀術〉 Lv.1 → Lv.5 『つばめ返し』

〈支援魔法〉Lv.1 → Lv.5 『魔攻上昇』

〈火魔法〉Lv.10 『ファイヤーランス』 『ファイヤートラップ』『ファイヤーウェーブ』進化可能です

〈調合〉Lv.1

〈呪術〉→ 〈禁呪術〉Lv.1 → Lv.3 『魔攻低下』 『魂削り』


 称号

 『呪われし業を使うもの』


 「あ・兄上...禁呪術ってなんですか」

 「グロースヴォルフを滅ぼすと考えながら、呪術を使ったらな、このような声が聞こえてな

『すべてを滅ぼし、支配せんという思い、おぬしはとても強い。もしこの、混沌神(カオス)の技を使うならば、己の魂を削り、世界を混沌に陥れろ!』とな。もちろん私はそれをうけいれたというわけだ」

 「ルシフさん、すごいですね。このロールプレイといい、行うことといい尊敬します!」

 「カリン、君はロールプレイをしたらどうかな」

 「そうですかねアルスさん、だけどどんな感じがいいかな」

 「おまえは、死霊術を使うのだろう。ならば、生命を冒涜する、狂気のネクロマンサーじゃないか?」

 「兄上、それはいくらなんでもひ--」

 「いいですね、最高ですね!生命を冒涜する、狂気のネクロマンサー 最高です!」

 「ねえねえ、もしかしてまともなの俺だけになっちゃうの」

 「そうだ、風魔法も火魔法も進化させとくか」

 「答えてくれないのね。いいと思うよ」

 風魔法 → 風魔術『風球』  火魔法 → 火魔術 『火球』

 「では、帰りはゆっくりと帰りスアの進化をみるとしようか」

 「あははっ、面白い死体をみつけましょうね」

 「あの、なんでこの人達そんなにロールプレイすぐできんのよ」


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妹side


私は、人族の勇者になったんだけど、今は町の城にいるの。勇者は私以外に、1人いるけどすぐ調子にのりそうで怖いな。


 「勇者様、我ら人族は魔人と対立しており、どちらも拮抗している状況なのです。そこで、魔人のトップのパーティと人族のトップのパーティが戦うことになったのですが。助けていただきませんか」

 「任してください!僕、『勇者』のカグラがあなたたちを救います!」


 あぁあ、受けちゃったよ。私は上兄ぃにも、下兄ぃにも正義感が強くて、一つのことにとらわれがちだと思われてるんだけど。確かに正義感は強いけど、それは双方の状況を見て言うんであって、こんな怪しいのには仲間したくないんだけどね。しかし、初めから兄たちと会えないのはつらいな。



闘技大会で人族は、勇者がレベルが高ければでれるらしい。

また、勇者は1人強い人だったら指名できるそうだ。そうしたら 佳那江ちゃんを誘おうかな。

 残りの、3人は魔族と戦う前の、闘技大会のTOP3が入るらしい。がんばんなきゃね。だって、お兄ちゃん達も、人族だと思うもん。


 




早苗よそういうところが甘いのだよ。だれが、兄たちは人族だっていった

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