仲間を集めよう
さて、目的が決まったら、一緒に頑張ってくれる仲間を探しましょう。
どんな物語でも、関係性だけで考えれば大体同じような感じになります。
そこに個性を乗せるとによって、オリジナルなキャラが生まれてきます。
今回は関係性を基にした、仲間と敵を考えてみましょう。
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【最高の理解者】
男性主人公で基本になるのが、ヒロイン。
女性主人公で基本になるのが、スパダリ。
そう、恋愛を含めた異性が一番多い隣に立つ理解者です。
ですが、それはあくまで基本。
同性同士のバディ。
競い合うライバルからの信頼できる友。
師匠、あるいは弟子。
恋愛が絡むとわかりやすい。
絡まなくても絆で乗り切れる。
最高の理解者を得ることによって、物語は歩み始めます。
【理解者】
友人や協力者。
一緒に冒険に行く仲間。
一緒に働くスタッフ。
友達と呼べる人々はとても大事です。
【ライバル】
時には競争相手。時には手を取り合う仲間になることも。
敵ではなく好敵手。
そんな存在は主人公の成長を導いていきます。
逆に足を引っ張り、窮地に立たせる存在としても描かれます。
【指導者】
師匠、先生、先輩。
主人公を導き、成長させる存在。
【家族】
安心できる場にもなるし、虐げられる場にもなる。
とにかく関係性が濃い関係。
【敵】
主人公の目的を妨害する存在。
完全な外部(魔王等)から、身近な存在(姉妹等)まで、とにかく幅広く設定できる。
こんな感じで関係性を元に、物語を進める仲間を集めてみましょう。
すべての関係性を集める必要はありません。
ヒロインとイチャイチャするだけのラブコメもあり。
数人の同性の友達でスローライフする日常系もあり。
最初はたくさんの仲間を集めようとせずに、無理なく動かせる仲間を集めるところから始めましょう。
物語が広がれば、いろいろな人と出会えるのがナーロッパという世界。
その時は、関係性を確かめながら、知り合いを配置しましょう。




