10/10
もう大丈夫ですね
ここまでわかれば、もう大丈夫。
まずは、一話目を書いてみましょう。
うまくなくてもいい。
たどたどしくても、つたなくてもいい。
やりたいこと、挫折、なんでもいい。
とにかく書いてみましょう。
書けましたか?
それがあなたの作品です。
短編小説、書けました。
小説は、誰かの人生の一部を切り取って書いたもの。
だから、1話だけでも、立派な短編小説です。
続きが書ければなおよし。
2話目を書きましょう。
短編小説に深みが出ました。
そうして3話目、4話目。
10話超えたら中編小説になります。
20話超えたら長編小説へ足を踏み入れます。
短編の積み重ねが長編小説です。
あとは、一般的な創作論を参考に、プロットの作り方を学んでもいい、三幕構成を学んでもいい。
さらなるレベルアップをすればいいのです。
1話目を書けたあなたは、もう立派な物書きです。
ようこそ、ナーロッパの世界へ!
どこまでも自由で、深くも、広くも、オリジナル設定をぶち込むこともできる、自由な世界、ナーロッパで、素敵な生活をお楽しみください。
終了!




