紅魔編 人物設定
今回は拙作での登場キャラの設定のお話です。
独自解釈や改変などが多々あります。
設定について知りたいことなどがありましたら気軽にご連絡ください。
【名前】 博麗霊夢
【能力】 空を飛ぶ程度の能力
【二つ名】 楽園の素敵な巫女
得意スペルは夢想封印
身長は160前後で黒髪。赤と白の巫女服に、頭の大きなリボンが特徴。
基本的に人に流されたりすることはないが、突っかかることもないので、冷めている、と言われることもある。ただ、子供には優しかったりするので、なんだかんだ人気はあるようだ。
彼女の能力は、言い換えれば「宙に浮く程度の能力」、あらゆるものから浮き、その一切が彼女に影響を与えることができなくなる。
つまり、目には見えるが当たらないようになる。ただ、彼女はそれでは面白くないと言い、あまりこの能力を発動することはないようだ。
この力は、彼女の性格にも多少影響していて、どんな重圧も意に介さないため、強力な妖怪に好かれることが多い。そのため神社周辺には、時々強力な妖怪がいるため、人間が近づくのには勇気がいる。
また、非常に勘がよく、異変では勘だけで解決することもしばしば。その様はもはや未来予知レベル。
【名前】 霧雨魔理沙
【能力】 魔法を扱う程度の能力
【二つ名】 普通の魔法使い
得意スペルはマスタースパーク
身長は150前半で金髪。リボンをつけた三角帽子を被り、黒系の服に白いエプロンをつけている。
魔法使いではあるが、人間。
少々ひねくれていたり、自信家なところはあるが、根は優しく努力家。天才に努力で追いつくタイプ。
人里から離れた魔法の森に1人で住んでおり、そこで魔法の研究をしている。
魔法を扱うのは人にしてはうまいが、魔力量が足りないこともあるため魔法道具に頼ることが多い。
よく失敗作を作っては紅魔館に行くときに持っていっている。
ちなみに紅魔館に行っているのは図書館から魔法に関する資料をこそ泥するため。(本人は死ぬまで借りるだけと言っている)
【名前】 レミリア・スカーレット
【能力】 運命を操る程度の能力
【二つ名】 永遠に紅い幼き月
得意スペルはスピア・ザ・グングニル
身長は10歳くらいの少女と同じ。
青みがかった銀髪に、真紅の瞳、ナイトキャップを被っている。
全体的にピンクを基調とし、紐などは紅。
時々500歳に見合う風格を発揮するが、基本的には見た目通りの幼い性格である。
身体能力、魔力量ともに幻想郷トップクラス。蝙蝠一匹分でも残っていれば再生することがてきる。ほかにも霧化、悪魔の召喚などもできる。
ただ、弱点も多く、吸血鬼に弱点となるものはすべて苦手。十字架だけは問題ないらしい。
彼女の能力は、どちらかといえば未来予知。
例えると、道ばたの石ころで誰かが転ぶ未来が見えたとして、それを動かせば誰も転ばず、放置すれば予知通りそこで転ぶ、というようなレミリアの選択次第で変わるため、運命を操る、と言っている。
最近のお気に入りは霊夢と魔理沙。
パチュリーとは親友。
【名前】 フランドール・スカーレット
【能力】 ありとあらゆるものを破壊する程度の能力
【二つ名】 悪魔の妹
得意スペルはレーヴァテイン
身長はレミリアとほぼ同じ。金髪で瞳は真紅、服装も真紅を基調としている。
年齢はレミリアの5歳下、おそらく495歳である。
少々気がふれており、感情の起伏が激しい。最近は改善されてきている。
能力も相まって、パワーだけならレミリアを遙かに凌ぐ。
彼女の能力は理屈としては、ものには最も緊張している目というものがあり、それに力を加えることで破壊を容易にする、というもの。
フランはその目を移動させることができ、結果触れればなんでも破壊できるということである。
その昔、隕石でさえきゅっとしてドカーンと破壊したらしい。
吸血鬼としての能力は姉であるレミリアとほぼ同じ、ただ、細かい調整が苦手なため、霧化したりはできない。
【名前】 紅美鈴
【能力】 気を使う程度の能力
【二つ名】 華人小娘
小娘、というよりは少女のほうが適切らしい。
得意スペルは破山砲
身長は170前後で赤い長髪。チャイナドレスと華人服を足して2で割ったような緑を基調とした服装。瞳は青みがかった灰色。
とても穏和な性格で、紅魔館に害を為したりしようとしない限り襲ってくることはない。たまに迷ってきた人間に、道を教えたり愚痴を言ってたりするらしい。
門番だが、太極拳を嗜んでいたり、時折昼寝をしていることがある。
人の気配に気づかないほど熟睡するのは稀。
基本的には誰に対しても敬語。
彼女の気を使う程度の能力は、体内にあるオーラを目に見える形にする能力。
周りの人に優しかったりするのにこの能力は関係なく、本人の人柄である。
【名前】 十六夜咲夜
【能力】 時間を操る程度の能力
【二つ名】 完全で瀟洒な従者
得意スペルは殺人ドール
身長は160後半で銀髪。青と白のメイド服を着用しており、頭には白いカチューシャも着けている。
瞳の色は澄んだ青。
特技はナイフ投げ。
紅魔館に住む唯一の人間である。
普通の人間と少しズレた思考を持っており、時々天然な発言をする。
レミリアには絶対の忠誠を誓っており、互いに信頼しあっている。
彼女の能力は、時間を止める、時間の流れを遅くして光速で移動したり、物の時間を早めたりすることができる。
ただ、壊れてしまったものを元に戻したりはできない。
時間停止中にも、物体に干渉することはできず、精々が質量がなくなるので移動が容易になる程度。
彼女はそれをうまく使い、ナイフを設置したりしている。
空間も多少操ることができ、紅魔館が見た目より広いのはその影響。
苦労性なのか役に立たないからと妖精メイドの仕事を引き受けたりしている。
紅魔館の掃除なども時を止めて行っているため、実年齢とは少しズレがある。
紅魔館は実質彼女がすべて取り仕切っており、彼女なくして紅魔館は回らない。
【名前】 パチュリー・ノーレッジ
【能力】 魔法を扱う程度の能力
【二つ名】 動かない大図書館
得意スペルは自身の使うものすべて
身長は150前半で、紫の髪。全体的に薄紫と濃い紫のゆったりとした服を着ている。パジャマに見えないこともない。瞳の色は紫。
魔女として強力な力を持つが喘息もちなため、詠唱しきれない時がある。
彼女は五大元素(火水木金土)+日と月を操れるため、「一週間少女」または「七曜の魔女」と呼ばれたりもする。薬の調合などは苦手。
基本的に本があれば幸せなタイプであまり他人に関心がない。
魔理沙と違い、生まれながらの魔女である。(魔理沙は職業的な魔女)
図書館の本はレミリアなどが全力を出さない限り、傷つけることはできない。
魔理沙が本を盗みに来ることに関しては、彼女曰く「毎度失敗作を持ってくるから対策のしようがない」とのこと。
レミリアとは親友。
【名前】 小悪魔
能力などは持っていない
身長は155センチほどで、赤い長髪。白いシャツに黒褐色のベスト、同色のスカートを身につけている。
パチュリーによって召喚され、それ以降は彼女の補佐という形になっている。
少々天然で、抜けているところがあるが、仕事は人並みにこなす。
パチュリーからは「こあ」と呼ばれたりもする。
妖精メイドたち
紅魔館で働くメイドたち。
咲夜には役に立たないと言われるが、実際人並みには家事ができる。




