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音のない詩  作者: 星野紗奈
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みどりの証

久しぶりの投稿です。

漁っていたら出てきたので、タイトル後付けで投げておきます。

めっちゃ短いです。


それでは、どうぞ↓

正直もうよくわかんないです

生きてる意味とか

そんなもんありはしないの知ってるくせに

携えてるふりをしてる


言葉だって 使いたくて

だからそばにいるはずなのに

意義とか意味とか求められても

困っちゃうな


湿った舌と 絞った喉と

淡く染まった思考回路で

音になって 放って はじめて

花が実るんだ


誰もが辿ってきた道を

いちいち埋めては掘り返して

耐え切れず弱った種から

捨てられてく


それを黙って見てろと?


何度足掻いても無駄で

何を描いても消えて

残った土を見下ろして

どう笑ったらいいですか


何度でも雫落とし

何もかも許されたいと

柔く伸びた蔓踏んで

どうぞ笑ってください

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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