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音のない詩  作者: 星野紗奈
28/31

どうも、星野紗奈です(/・ω・)/

何でこんな作品作ったのかわかんない……って作品が出てきたので、とりあえず投げます。

多分病んでたんでしょうね()

なんでもオッケーな方はこのままお進みいただければと思います。


それでは、どうぞ↓

 うそだ!


 と、言いかけて

 喉がつっかえたところで意識が覚醒する

 目を閉じて深呼吸

 もう一度瞼を持ち上げる


 うそだ!


 その先が憎たらしくて仕方がない

 括弧でくくられた私より小さな数字

 画面の向こう側で歪む文字


 うそだ!


 たった一回でそこへ登るなんて

 偶然そこへ上がれるなんて

 そんなことがあるものか


 うそだ、うそだ、うそだ!


 はて、私は何のために書いているのか?




 うそだ!


 と呟きかけて

 ぐっと湧き上がる吐き気をこらえる

 天を仰いで深呼吸

 閉じかけた紙を開き直す


 うそだ!


 その字面が憎たらしくて仕方がない

 生気のない活字で綴られる称賛

 あまりにも質素なたった一行


 うそだ!


 たったこれだけで分かるなんて

 あんなものが美しいなんて

 そんなことがあるものか


 うそだ、うそだ、うそだ!


 はて、私は誰と戦っているのか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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