ゲーム・リハリビ
「ローガン」を観にいってきたぞ。
ⅩーⅯENシリーズの最終話ということだけど、絶対続編がありそうだな。
今回はリアル路線なんだなあ。
最近はなんでもかんでもリアル描写ばかりだ。
そういえば007シリーズのロジャー・ムーアが死去したね。
三代目ジェームズボンドとして有名だけど、二代目は知っているかな?
誰も知らない「女王陛下の007」というのがあって、それが二代目。しかしこれ一作で消えてしまった。
007シリーズも現在のダニエル・クレイグになってリアル路線になった。それまでの007はかなりファンタジーっぽく、ユーモアがあってぼくは好きだったな。
なんしろマット・ディモンのジェイソン・ボーンが当たって、あれ以降ほとんどのスパイ映画がリアルな描写になってしまった。
007もそろそろ本来のユーモアを取り戻してほしいもんだ。しかしダニエル・クレイグという役者には似合いそうもないな。
話は変わるが、またゲームをやりはじめている。
長らく遠ざかっていたけど、ようやく再開した。
で、始めたのが「ドラクエ4」。
しかも初代プレイステーションのソフトだ。
ぼくはこれを「ゲーム・リハリビ」と勝手に名付けている。
ドラクエはいいよ!
長く遠ざかっていたぼくには、ゲームをプレイするってことが負担にならない。ちゃんとゲームをしているって感覚があって、なんしろ久々のプレイで、いい具合に内容を忘れているから、新鮮な気持ちで遊べる。
まさにリハリビ感覚。
これをクリアしたら、何をやろうか。
「ドラクエ5」か。
やるならプレイステーション2版だろう。
しばらくプレステのゲームに還りそうだ。




