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この愛に終わりはない

悲しみを抱えて歩いてきた

あの頃の思いが遠くに浮かんで見える

輝きを放つ憧れになって、

戻れない今を嘆いてしまう

 

埃まみれの時計の音

渇いた風に吹かれて

枯れた道をさ迷うだけ

君の声を待っているんだ

ゆっくり歩いているから

すぐにでも追いつくはずさ

 

立ち止まって

空を見上げて

彼方に君を探してしまう

僕を見つめてほしい

君を愛しているから

ずっと見つめてほしい

 

黄昏に沈む街に身を任せて

寄り添う君を抱きしめる

寂しい日々に別れを告げて

いつまでも肩を寄せ合う

この瞬間が永遠になればと

何度、思っただろう?

2人の愛が安らぎに満ちて

会話を忘れて手を繋ぐだけさ

 

この愛に終わりはない

朽ち果てた太陽に怯まない

2人の愛があるかぎり、

どこまても生き続けていくつもりさ

僕は君を愛し続けていく

君だけを愛していると誓うよ

ありがとうございました!

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