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希望の灯

全ての人に、この詩を贈ります。


めまいがして、灯りが消えると、

街は恐ろしいまでに静まり返った

囁く事も許されないほどの、

重苦しい緊張感と焦燥感

闇に飲み込まれた瞬間だ 

 

慟哭のように揺れる大地とは違って、

夜空の星たちが涙に暮れて哀しそうだ

星はダイヤモンドのように

突き抜けて綺麗に輝いていた

確実に弾く事も掴む事も出来るはず

 

君の顔が最初に浮かんだ

涙が零れ落ちていく

拭いても、ぬぐっても、

寂しい涙が止まらない

寂しい気持ちが収まらない

 

取り残された痛みを堪えて、

闇の中で目を凝らして、

ひたすら光を待っていた

今すぐ君に会いたい

泣いている君に寄り添いたい

 

心と体が別れたら、

拠り所が消えてしまう

僕は決して自分を離さない

必死に守る通すしかない

暗闇に、心を渡すもんか

今は君に会いたくて堪らない

 

君は光のようだ

想うだけで胸が熱くなる

どんな状況でも構わない

君と生きていく

君と夢を見ていたい

  

君がいないと生きていても辛い

このまま君と一緒にいるよ

僕の傍にいて欲しいんだ

絶対に君を離しはしない

僕は君が好きだよ

 

照れている君が愛しい

僕の手を繋いで、

君は笑顔を浮かべている 

君の愛に身を委ねるよ

僕は君を愛している

 

愛が希望を与えてくれる 

哀しみの街に集まって、

ろうそくを灯そう

打ち砕かれた喜びを、

歌で呼び戻そう


誰もが寂しくて、

愛の絆を求めている

愛が欲しくて、

愛したいと願っている

愛がなければ人生は苦しい


愛が幸せを運んでくれる

哀しみの街に寄り添って、

ろうそくを灯そう

消えた温もりを、

笑顔で取り戻そう

 

愛があれば僕らは自由になれる

哀しみの街に捧げたくて、

願いを叶える愛の詩を君に贈る

勇気を持って哀しみに寄り添いたい











ありがとうございました。愛を信じて生きていこう。

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