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あとがき


 どうも、夕影草です。

 後日談ではなくて申し訳ないです。

 

 青銅の王冠、ジノアの物語はこれにて完結となります。

 よし、これからジノアとルリアの甘々生活編を……と思っていましたが蛇足になりそうなので、ここらへんで完とさせていただきます。

 幼馴染に一途な不器用な男ジノアのあがきをコンセプトに書いていましたが、どうでしょう。泥臭い戦い方をさせてやろうと思ってました。はい。


 ともあれ色々と最後は駆け足だったと思いますが、完結までこぎつけることができました。読んでいただいた皆様のおかげです、ありがとうございました。


 なんか最初の方はコンセプトがあっちこっちに取っ散らかっていましたね。

 両親がジノアに技術と知識を与え、偶然それを強化されて無双する、という構想だったんですが地味すぎました。その結果、ジノアにはもっとわかりやすい能力とか付けるべきだと思い、急遽目に特別な力を宿らせました。

 この辺は次回作に生かせる教訓だと思うので、その辺は追々。


 本来はルリアとベルアスのサイドストーリーも色々と書く予定だったんですが、構成中に書くことあんまりないな、となりそのまま本編を進めることに。

 ここら辺が融通効くのがさすがweb小説の良いところです。


 それと、別作品がすでに投稿されているので、そちらも読んでやってください。

 テイマーが魔物の仲間と一緒に村を発展させていったら、周辺国がビビり散らかす、あれです。


 追放された異端者、辺境で魔王たちの王となる。〜前世のゲーム知識で魔物を育成しながらのんびり開拓していたら、世界最強の魔王領が建国されていました〜


 それでは、また別の作品で。




ここまで読んでいただきありがとうございました。

もしよければ応援して頂けると、泣いて喜びます。

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