無制限に揉みたい 無制限にちょい舐めしたい
他与太『ああ。「なおなお」可愛いなあ。俺は1日に何度「なおなお」をチラ見しているんだろう? 眼鏡越しだからバレにくいよな? ああ今直ぐな「なおなお」の両胸揉みたいなあ。両胸駄目なら片方の胸だけでも揉ましてくれないかなあ。つーか永遠にそれ無理だろう。そんな身体的接触は恋人しか許されんし。犯罪だ犯罪。ん? 恋人? そうか!「なおなお」と付き合えれば彼女の両胸も揉み放題、触り放題、鑑賞し放題って事か? アンリミテッドってやつか!? データー無制限ってやつかこれが!?』
直子『······うーん。マルピーの事、私ったら何度チラ見しているかしら? これまでのワールドレコードは1日1856回チラ見だけど、今日は新記録が出そうな気がするわ。何ならもうマルピーを家に持ち帰って観葉植物のように1日中眺めていたいわ。そしてあの憧れの癖毛に触れるの。触れるついでに匂いを嗅ぐの。嗅ぐ振りをしてちょい舐めするの。でも、そんな事は許されないわよね。したら変質者扱いで社会的に1発アウトよ。人生というフィールドから1発レッドカードよ。どうせ1発なら言えばマルピーと1発やりたいわよ。ん? な、何を破廉恥な事を考えているの私は!? そ、そんな男女の終着駅なんて、付き合っていない限り辿り着ける訳ないじゃない! ん? 付き合う? もしマルピーと付き合えれば、あの癖毛私の自由にしていいのよね? 見放題、触り放題、ちょい舐め舐め放題ってやつよね!?』
「さっきの書類出来た〜?」
島流しの方では無い総務課から、上司が書類の催促に来た。




