俺と! くろの! この投稿サイトってどうなんじゃろう?コーナー
俺と! くろの! 我もとうとう3年生のコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろコーナーですが今回のテーマは投稿サイトの立ち位置です。
本日のテーマ~っ!
・・。
これ、黙ってないで突っ込まんか!
いや、そんなぶつ切りで止められた状態で何をどう突っ込めばいいんですか?
えーっ、なに、なに、なにっ!どんなテーマなんですぅ~!とか、色々あるじゃろう?
それって、ちゃんと返しを考えてあるんでしょうね?
いや、即興じゃからそんなもんはない。アドリブとはかくも難しいものなのじゃなぁ。世のマニュアル人間たちが、突発的な事に対して対応できぬのも頷けるわい。
マニュアルってのは、ルーチンワークを規則化したものなんですから、そもそもアドリブは反則です。
ふむっ、つまりいくらマニュアルを用意しても対処法が書かれていない事象には役立たぬという事じゃな。
そうですけど、そんな事になるのは稀ですからわざわざマニュアルに書かないんですよ。もしくは一言添えておけばいいんです。
ほうっ、一言とな。して、それはどんな言葉なのじゃ?
『諦めろ』
むーっ、奥が深い言葉じゃのぉ。これはあれか?『諦めろ』と突っぱねる事によって、逆になにくそという反骨心を呼び覚ましておるとも見える。
そうですね、ここで『ガンバっ!』とか書いてあったら、逆に心が折れるかもしれません。
ああっ、人によってはこんなに頑張っているのにこれ以上がんばれるかよっ!って無責任な言葉に聞こえるかも知れぬな。
そうですね、特にソファ辺りにに座ってお茶でも飲みながら言われるとムカつくかも知れません。
それってテレビのスポーツ観戦か?それは相手に届かぬから構わぬのではないか?
まっ、本物はそこから底力を発揮できるのでしょうが、大抵の一般人はもうチカラを出し切ってへろへろの状態でしょうからね。無茶を言わないでくれと思っても仕方がないでしょう。
くくくっ、言っている方は応援して励ましているつもりでも、実際には無茶振りで心を折っておるのじゃな。うむっ、メンタル攻撃としては真にど~んと重たい言葉攻めである。ここの底辺作家辺りには非常に効果的な攻撃方法じゃ。
くろ様、ここの作家さんたちの事はそっとして置いてあげて下さい。特にぽっち先生は落ち込むと引っ張り挙げるが大変なんですから。
あーっ、あやつは大丈夫じゃ。いざとなったら偽の励まし感想でも送ってやれば一発じゃからな。『大変面白かったですっ!』とか『今後の展開が楽しみです!』とか『本屋さんで最新刊買いました!』とか書いておけば、大喜びでまた書き始めおるわい。
くろ様、最後のはおかしくないですか?ぽっち先生、本なんか出していませんよ?
いや、これは別にぽっちの事ではない。どこぞの書籍化作家に送られていた感想をコピペしただけじゃ。
あらら、感想まで他人のものを拝借ですか・・。なんだかなぁ。
底辺作家にとって感想は送られてくる事に意義があるのじゃ。内容なんか二の次である。運営もその辺の事を理解して、機械的にボーナス感想を送ればいいのにのぉ。そうしたらもっと底辺作家のモチベーションが上がって、雑文の投稿数が上がるであろうに。あやつらって、いまいち底辺作家の扱いに慣れておらんな。
くろ様、雑文ってこの投稿サイトのPVにあまり貢献しないので彼らにとっては意味がないんですよ。彼らにはトップのダイヤモンドだけがあればいいんです。本音ではサーバのハードディスク容量を圧迫するから底辺作品はいらないと思っているはずですよ。
そうなのか?しかし、ここへ投稿されている作品って1万文字以下の作品が43万作品以上らしいではないか。現在投稿されている作品数が63万ちょっとじゃから、実際に読み応えのあるボリュームを有している作品は20万程度。まぁ、確かにそれでも凄い数ではあるが、淘汰圧としては凄まじい選別じゃ。拾い上げて貰うには、ちょっと投網の網目がでかすぎる。雑魚がぽろぽろ零れ落ちておるからなぁ。漁業としては幼魚を取り尽くさぬエコな漁法と言えるが、ここの雑魚作家たちには救いの無い現実じゃ。
くろ様、1万文字以下の作品って、読み手側からしたら食べたりないです。お腹が減っている人にとっては、お猪口一杯の銀シャリよりも、どんぶりに山盛りの麦飯を選択するんです。
お主、銀シャリって何時の時代の表現じゃ。しかも麦飯って・・。五穀米ご飯はヘルシーじゃと一部のダイエット信奉者たちには大人気らしいぞよ?
あーっ、大根飯とかですね。
その例えを判るやつはこの投稿サイトの読者にはいないと思うがな。
『おしん』はあんなにヒットしたのに・・。
具体的な作品名を挙げても状況は変わらん。多分、検索して調べる者もおらん。
そうですね、あの作品ってあんまり『ざまぁ』的展開をしてませんものね。そうゆう意味ではここの『ざまぁ』系は目的がはっきりしているから読者に好かれるのでしょう。でも、作者側に色々な『ざまぁ』要素を盛り込む引き出しが少ないんで、1回『ざまぁ』させちゃうと次が書けなくて尻萎みになっちゃうんでしょうね。
ここって、続ける事に意義がある雰囲気があるからな。エタ作品とは別の意味で終わらない、いや、終われない状況に陥るのであろう。
テレビで言うところの長寿番組をみんなが望んでいるんですね。水戸黄門みたいな。そう言えばまたキャストを一新してまた始まったらしいですよ、水戸黄門。
ほほうっ、ご隠居は誰が演じておるのじゃ?
それがびっくり仰天、あの『武田鉄也』さんです!
えっ、金八先生?えーっ!何であやつがご隠居なんじゃ!里見幸太郎は何をやっておるんじゃっ!
いや、そんな具体的な名前を挙げられても困ります。いいじゃないですか。違和感があるのは初めだけですよ。その内慣れます。
んーっ、慣れるかのぉ。どれ、ちょっと観て見るか。うわっ、助さんと格さんの俳優も若いのぉ。いや、ちょっと若過ぎぬのではないか?これでは水戸黄門を喜んでみる年代層からクレームが来るのではないか?
どうなんでしょうね。製作側としては、今までの視聴者層に寄り添っていては先細りと考え、一気に若返りを図ったのかも知れません。
ふ~ん、ならご隠居も福山とかにやって貰えば良かったのに。
それはちょっと・・。そうなったらそれは最早、水戸黄門ではないような気がします。
そうか、まっそうじゃな。しかし、なんだな。今回はテーマに沿った話を全然しとらんな。
あれ?本当だ。まっ、たまにはこうゆうのもいいでしょう。いや、いいのか?
-お後がよろしいようで。いや、駄目だろう?-




