きたい
短くなりました
「ん? 笹戸か」
所長室から退室した際、廊下で笹戸と二河は出会した。
「おぉ二河か、たった今お前の仕事を引き継いでな」
「ん? 何の仕事だ」
「ホラ、不死身女のやつ」
「ん? 待て待てそれは既に俺が捕えたはずだが?」
「しらねぇのか、ほれ」
笹戸はポケットからスマホを取り出しある動画を見せる。
「山奥の小屋だったか、お前が監禁してた場所。そこ周辺の監視カメラに写ってたんだよ。不死身女が逃げ出すところ」
「ん? 周辺のカメラは始末しておいた、それはあり得ない」
「でも実際こうなっちまってんだからなぁ、ま、ヘマしたお前の代わりに俺が抜擢されたんだよ」
「....おい」
「何だ? 苦情は所長に頼むぜ」
「この青髪は情報あったのか」
監視カメラには小屋に入り、ルミルと共に出てくる晴川が映っていた。
「ああ、指示のメールでは出会っても見逃せとさ、抵抗してくるようならそいつもひっ捕えても良いらしいが...何笑ってやがる」
「いや...そうか...フフ...そうかわかった...フフ...」
二河は突然全力ダッシュで駐車場へ駆け出して行った。
「え、キモ、なんだアイツ」
途中からノリで始めたプロフィール。今更ですが身長とか体重とかもっと書くべきものがあったのではないかと最近思い始めました。でも今更変更するのもアレなのでプロフィール2がいつか始まるかもしれません




