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家庭に欲求不満を持つ令嬢のわたくしは執事を欲求不満に利用致しますわ!  作者: 漫画好きオタそー


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4/4

4話 お母様ざまぁ

3話ご覧頂き誠に光栄で御座います。どうぞご覧あれ。


カレンは執事をこちらに誘導する


カレン「ほら、お手」


執事「はい、お嬢様!」


執事が座り、カレンの手に触れる


カレン「はいキス」


執事「申し訳ございません。それは出来兼ねます。」


カレン「解役されたいの?」


執事「本当はお嬢様とキスしたいです!」


カレン「はい偉いですわ。」


チュ


カレン達は甘い口付けを交わす。


カレンは密かに、自分を守ってくれる執事に恋をしていたのだ。


だが執事とお嬢様の恋愛は許されない。身分の差があるのだ。


その時だった…!


ガチャ


お母様「なにやってますの!?」


執事「っ…!?」


カレン「ひっ…!」


これが終わりの始まり…


カレン「とはさせませんわ!」


お母様「?あなた達明日痛い目に合わせますわ。覚悟なさい。」


お母様が立ち去る。


カレン「まずいですわ…でもこちらにはあれがあります。」


カレンは1枚の紙を取り出す。


カレン「この紙は国家から正式に頂いた、お母様が、近所の庶民と熱愛している証拠ですわ!」


紙には証拠写真も貼られてある。


カレン「明日これをお食事中に晒します!」


執事「カレン様!さすがです!」


カレン達は明日の作戦会議をしながら眠りについた。


明日の朝


カレン「気持ちがいい目覚めですわ!ようやくあいつを見返せますわ!」


執事「確実に仕留めましょう。」


お嬢様と執事の悪ミッションが開始された。


カレンはいつものように顔を洗い、歯を磨き、メイクとお

着替えをする、そして執事も格好を整える。


今日はなんとしてでも、お母様に捕まる前にこいつを晒さなければならない。


カレン「行きますわよ!」


執事「ええ、お嬢様!」


2人は朝食会場へ急いだ。


パラッ…


カレンが何かを落とす。


朝食会場につき…


カレンはきっちり手洗いを済ませる。が


お母様「まだ汚い!洗い直しなさい!不潔よ」


カレン「はい、お母様」


お母様はカレンに無理をさせていた。


カレンは再度手を洗いお母様に見せる


お母様「合格。座りなさい。」


カレンはお母様の正面にすわる。


お母様「背筋を伸ばしなさい!はしたない!」


カレン「はい、お母様!」


カレンは背筋を伸ばすもう辛いのも終わりだ。


お母様「お食事を開始します。全ての生き物に感謝!アーメン!」


カレン「アーメン」


皆「アーメン!」


スタスタスタ


カリン「危なかったわ」


カリンがギリギリで入ってくる。無作法だ。


だが、お母様は気にしない。


カレンはお母様を睨みつける


お母様「なによ。」


バッ!


カレンは立ち上がる、背中に隠しておいた紙…を…取れなかった。


カレン「紙がないわ!」


お母様「何やってますの?!」


シーン…


あたりが静まり返る。カレンは焦った。


その時だった


カリン「これ落としてたわよ。」


カリンがカレンに紙を手渡す。


カレン「最高ですわ、な、なんで?」


カリン「わたくしはあなたの味方よ」


カリンが微笑む、あの嫌味はなんだったのか?


カレン「皆様!この紙を見なさい!お母様はこんな事をしていますわ!」


カレンが叫ぶ皆が、紙を見つめる


ザワザワ


あたりが困惑し、会話をしだす。


お母様「な、なんでそれをっ…!?」


カレン「執事!任せたわ」


執事「かしこまりました。兵よ。参れ!」


執事が用意していた兵が、お母様を捕らえる、


お母様「ふざけなさんなよ!」


カレン「あなたが悪いのでしょう?www」


お母様は兵に連行されて行った、坊主にされ、修道院確定だ。


カレン「ざまあみろですわ!オーッホッホッホ!」


カリン「オーッホッホッホ!」


執事「お嬢様にご満足いただけて至福の極みで御座います。」

ご覧頂き光栄で御座います。宜しければブックマーク、リアクションよろしくお願い致します。

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