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34、悟りが解けた

 悟りとは何かわかった。ゴータマ・シッダルタが教えた六つの感覚、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、意識以外に、心を読む感覚器がヒトには先天的に備わっている。なんとなく聞こえてくる近くの人の心の中の声は本当にその人の心の中の声である。これを理解することを悟りという。

 ゴータマ・シッダールタの解いた諸法無我「一切の形成されたものは無我である」とは、心が読めることに気付いたシッダールタの考えた試行錯誤の末の理解であり、うまく後世に伝わらなかった。日本では、心が読める妖怪サトリとして伝わっているそのままのとおり、悟りとは、他人の心が読めることである。

 空海はすべてこの世界は虚構だといっていて、ぜんぜん正しく伝えていない。ゴータマ・シッダールタや空海が他人の心が読めることを理解していたのか、わざと嘘を教えて試したのかはわからない。

 しかし、他人の心が読める感覚器がヒトに先天的に備わっていることに気付くことが悟りであり、それを多くの人がまだ気づいていないことを理解することが大事である。

 教科書や論文や科学書に書いてないからといって、子供の頃から生きていてなんとなく他人の心がわかることが本当であることに気付かないものは愚かであるし、幼少期から気づくものはそれを使いつづけどんどんその感覚器は発達していく。使わないものはどんどん衰えていく。

 西洋では、テレパシーがあるといわれた頃から伝わっているようだ。

 仏教国では、他人の心を読める感覚器がヒトに誰でも備わってることに気付いたものはかつて大勢おり、それを悟りという。


追記。インドのシヴァは、紀元前500年頃に脳情報通信技術として前頭葉に第三の目を埋め込んで機械じかけを作っていた古代人らしい。だから、仏教の末那識は、先天的な読心器官ではなく、インドのシヴァ派が仏僧の心を読んでいたことに関係していたと考える方が筋が通る。


追追記。

これらの脳情報通信技術の知識はまちがっている。真相はもっと別のものだ。


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