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発見!?


★第50話


最初は敵だった……

負けたのが悔しくて、それを憎しみに変えていた。

勇者としての誇り……

皇族としての責務……

周りから疎まれ続けた私にとって、闘って勝つ事だけが自己の存在を知らせる唯一の手段だった。

だから私は、大魔王を倒すと誓った。

何度でも挑んで、必ず最後には勝とうと思った。

それだけが、孤独の中で生き残る道だと思ったから……

そう信じていた筈なのに……



「うぅ~ん、どうしたらいいもんか」

俺はベッドに腰掛け、腕を組みながら暫し熟孝していた。


夕食の後、俺はチェイムと一緒に割り当てられた小部屋に戻って来た。

もちろんナッシュ老は、

「こ、皇族ともあろう御方が、おおお男と気軽に同室とは……わわわ私めは許しませんぞッ!!」

限りなくぶっ壊れながら彼女を止めようとするが、

「わ、私はもう、子供では無いッ!!」

と言うチェイムの、聞き様によっては僕チャンの人間性が試される言葉と、

「まぁ、宮廷に縛られていた殿下もお年頃ゆえ……」

と言う男爵の焚き付けるような言葉に押し切られ、

「ひ、姫様ぁぁぁぁぁ」

悲痛な老人の叫びを後に、俺は彼女に半ば強引に引き摺られるようにして、ここまで来てしまったのだ。


「むぅ……困ったもんだにゃあ」

確かに、俺様とてウブなネンネじゃあるまいし、この先の展開が選択肢によっては『生命の神秘に挑戦』と言う事も分かる。

がしかし……色々と問題があるでしょ。

ま、冷静に考えればね、一番の問題点としては、この世界の歴史や個人の運命に過干渉してしまう、と言う事だ。

でもまぁ、もうそれは良い。

だって既に手遅れだし。

何しろ俺は数多の人間の運命に干渉してきた。

魔法で姿を変えたり、時にはうっかり殺してしまったりと……

だからもう、後は為るように為れと開き直るしかないのだ。

それよりも、俺が今一番問題としているのは、運命とか歴史とかそんなマクロな事柄ではなく、極々小さな事だ。


「な、なんちゅうか……こうもあからさまだと、一体どうして良いのやら」

取り敢えず他の女の子達の事は心の中で土下座しつつ一旦置いとくとして、今の気持ちに素直になるとしたら、俺はチェイムの事が好きだ。

自分でも少々惚れっぽと思うが……愛しいものは愛しい。

守ってやりたいと思う。

だから、今夜は頑張りますよボク、と言う鮭なら一生に一度の命を掛けた大冒険をしちゃう可能性が凄く高い。

ってか、俺でなくても普通の思春期男子高校生なら確実にする。

が……どうやって?

例えば先程の接吻イベントのように、ごく自然にお互いの気持ちを分かり合い、ロマンチックでムーディー且つやや強引に彼女を抱き締めれば……まぁ、あとは本能の赴くままにイベントを進める事が出来るだろう。

だが今の状況はどうだ?

ナッシュの爺さんや男爵に『今から女になります』と宣言するかのようにチェイムに部屋に連れ込まれ、彼女は彼女で湯浴みをしてくるとか言って、男爵夫人のエバさんと共に入浴室へ行ってしまった。

きっと今頃、エバに『初めてのベッドイン』について色々と説明を受けているに違いない。

……

良いのか?

いや、出来るのか?

そんな色々とお膳立てされた状態で、ごっつぁんしても良いのか?

そのプレッシャーに僕チンの心&僕チンの将軍は耐えられるか?

ちゃんと大きく変形することが出来るのか?


「うぅ~む…」

もしも俺が玄海灘の漁師のように荒々しい漢だったら、彼女を前にしても、

「よっしゃっ!!いっちょHでもすべぇ」

とか言って腹をポーンと叩き、ガハハと笑いながらベッドに押し倒しちゃうのだが、生憎俺は永遠のピュアボーイだ。

やんごとなきお姫様相手に、そんな真似は出来様筈が無い。


「やはり、何かムーディーな演出が必要なのか?」

オシャレな部屋と彼女の心を解き解すような小粋なトークでも用意出来れば、あとは雰囲気でレッツゴー洸一な感じになると思うのだが……

「むぅぅぅ……そもそも僕チンは異世界の住人だから、共通する話題はこれといってないし……部屋もこれじゃあなぁ」

俺は溜息を吐きながらムーディから数億光年程かけ離れた部屋を見渡した。

それなりに掃除はしているみたいだが、そこはやはり場末の宿屋だ。

一言で言って『ドヤ街』な感じがする。

当然、窓から綺麗な夜景が楽しめる、何て事は有り得ない。

酔っ払ったオッサンの『んだぁ、こんにゃろう』なんて声と、野良犬の遠吠えだけが聞こえてくる部屋だ。

その辺にサルマタケだって生えてるかも知れん。


「う、うぅ~ん……こりゃアカンわ。とてもじゃないが、姫様とランデブーするには価しない部屋だぞよ」

俺はポリポリと頭を掻きながら、暫し途方に暮れる。

ベッドのシーツも何故か黄ばんでるし……

あ、天井の隅にでっかい蜘蛛の巣まで発見しちったよ。

いや、ホンマに大丈夫かここ?


参ったね、どうも……

俺はどうすればこの部屋のムードを少しでも高める事が出来るか懊悩しながら部屋中をウロウロと動き回っていると、コンコンと小気味良いノックの音と共に部屋の扉が開き、

「あ~…良いお湯だった♪」

濡れた髪を照からせながら、チェイムが上気した顔で入ってきた。


「よよよよよよ、よぅ…」


「結構、大きなお風呂だったよ」

彼女はバスタオルで丁寧に髪を拭きながら、ニッコリと笑顔でそう言った。

「洸一も入ってきたら?」


「う、うむ……そうだな。今日は汗を掻いたから、少し浴びてくるか……な」

もちろん後でも汗を掻くけど……


「うん♪待ってる」


「……」

ドキドキ度が120%UPしたが、プレッシャーが500%上昇した。

どうしよう?

何故か逃げ出したいぞ、俺は。



獅子亭の浴場は、場末の宿にしては意外にこざっぱりとしていて、その上かなり広かった。

ベタでチープなライオン像の口から溢れ出す給湯システムまである。

どう言う原理でお湯が沸いているのか不思議だが、恐らく魔法的な物に違いないだろう。


「あふん…」

俺は広い浴槽に足を踏み入れ、取り敢えず肩まで浸かって一息吐いた。

湯気の向うには、チラホラと人の影が覗える。

「……やれやれ」

バシャバシャと両手で顔を洗い、これまでの事とこれからの事を少し考えてブルーになっていると、ツゥーと真っ白な蒸気を掻き分ける様に一つの影が近付き、

「おや?これは守護天使様」


「ん?なんだ、男爵か。……酔ってるのか?」

少しだけ顔を赤らめたピッケンズに、俺は苦笑した。


「いや、まぁ……少しだけワインを飲んだのですが……どうやら風呂で酔いが回ってきた様でしゅね」

どことなくロレツも回ってない。

「ところでどうです?お背中でもお流ししましょうか?」


「御免こうむる」

俺は即座に拒否した。

何が悲しゅうてオッサンに背中を洗ってもらわなければならないのか……


「まぁまぁ、そんな事言わずに……男同士の付き合いをしましょうよぅ」

だが男爵はえらい勢いで酔っているのか、体を摺り付けながら甘い声を出してきた。

何だか知らない、と言うか知りたくもないが、俺の太股方面に男爵のナニかがピタピタと当たってくる。

物凄くガッカリだ。

死にたくなる。


「く、くっ付くなっちゅーのっ!!な、なんか変な物体が体に触ってるって!!」


「いいいい、良いじゃないですか~♪背中を洗いっこしましょうよぅ♪」


くッ……き、聞いてねぇ。ってゆーか、エエ歳こいて何を言ってやがるんだ……

「わ、分かったよ。だったら、取り敢えず洗ってくれぃ」


「ハハハ……さすがは守護天使様。話しが分かるッ!!」

男爵はそう言って、バンバンと俺の肩を叩きながら勢い良く湯船から立ち上がる。


「――ゲッ!?」

目の前には巨砲主義な男爵自身が……

ピッケンズはたかだか男爵なのに、彼の分身は王の中の王、まさしく皇帝だった。

いやむしろ、未知のクリーチャーだ。

凄いを通り越して、ちょいとおっかねぇぜ。


「おや、どうしましたか守護天使様?」


「……何でもありません」

何故か敬語で俺は目を臥せ、貧弱な坊やである己の将軍をタオルで隠した。

「そ、それでは、背中を流して下ちぃ」



「しかし、なんですなぁ」

俺の背中をゴシゴシと磨きながら男爵が呟いた。

「守護天使様は殿下にあれほど敵視されていたのに、今ではすっかり仲良しこよしですなぁ」


「ま、まぁな。元から別に……嫌われていた訳じゃないみたいだったから……誤解が解ければ打ち解けるのも早いんだよ」


「なるほど。その辺りは守護天使様のご人徳ですな」

彼は笑いながら背中にお湯をかけた。

そしてフゥ~と大きな溜息を吐くと、己の酔いを醒ます為か、少し力強く自分の頬を叩き、

「しかし、ちょいと真面目な話になりますが……」


「……なんだ?」


「これから……どうします?」


「ん?これからって、明日にはパインフィールドに向かう予定だが……」


「その後のことですよ。私や伯父殿はどうとでもなりますが、殿下は……反旗を翻したとは言え、れっきとした帝国の皇女ですからね。反帝国感情渦巻くパインフィールドに、果たして連れて行って良いものかどうか……」


「ま、まぁ……その辺の事は俺が説得してみるよ」


「……確かに、パイフィールドに住む面々は、守護天使様の言う事を聞くと思いますが、その……誠に言い難いのですが……」


「?」


「あの女王様が……」


「あ゛ぅ」

脳裏には、ムキィーと頭を掻き毟るホリーホックの顔が浮かんだ。


「ど、どうもあの女王様は、嫉妬深いというか……少しだけ感情の箍が外れやすい傾向にあると言うか、少々ハート方面に病がおありの様で……」


「う、うん。男爵の言いたい事は、よっく分かる。凄く分かるよ、うん。ホリーホックは直情型っちゅうか、感情に駆られ易いからねぇ。でもさ、そもそも俺とホリーホックとの間には何もないんだぞ?普通の友人関係なんだぞ?それなのに勝手にキレられてもねぇ……」


「ですがまぁ、それが女心ってヤツでしょう?」


「……まぁな。思い当たる節が一杯あるよ」

俺はかつての学園生活を思い出し、低い声で笑った。

「だけどさぁ……それでもチェイムを放っておくわけにはいかないだろ?彼女には……彼女を守ってやるヤツが必要なんだよ。だからもし、パインフィールドが受け入れられないって言うなら……チェイムは別の場所へ連れて行くしかないかな」


「もしかして……見捨てるのですか?あの国を……」


「そんな事はしないさ。ただ……事が済んだら、離れるかもしれないって事さ。それに……」


「それに?」


「……いや、何でも無いよ」

それに俺は、全てが終ったらこの世界から消えて行く身だから……



「ふぅ……サッパリしたぜ」

俺は男爵の買ってきてくれた真新しい木綿のシャツに袖を通し、気分も軽やかに風呂場を後にし自室へと戻った。

コンコン、と軽くノックして扉を開ける。


「あ、洸一♪」

良く言えば骨董的な、普通に言えばボロい鏡台の前にチョコンと腰掛けたチェイムが、ニッコリ笑顔で出迎えてくれた。


「よ、よぅ。良いお湯だったぜ」

濡れたバスタオルを洗面室の脇に干し、俺はそう呟きながら何気にチラリと彼女を覗うと、

「~♪」

帝国の姫様は、鼻歌混じりに念入りに髪のお手入れの真っ最中だった。

漆黒の闇を溶かしたような、腰まで伸びた豊かな黒髪。

優しげな笑みを浮かべ、何度も何度もブラシで梳いている。


な、なんか……可愛いにゃあ……

ふと、いづみチャンや皆の顔が頭を過ぎったが、可愛いモンは可愛いんだから仕方が無い。

自分自身、節操が無いね、と思うが、それも穴が開いてりゃチクワでもOKなお年頃だから仕方が無い。

そう、全ては仕方が無いのだ。

これは必然的な出来事なのだ。

必須イベントなのだ。

だから浮気じゃないのだ。

……

良し、自己正当化終了。


「……ん?なんだ洸一?」

キョトンとした顔でチェイムが振り向いた。


「べ、別に……何でもないぜ」

俺はボリボリと頭を掻いたり尻を掻いたりしながら何気に窓の外へ目をやり、

「あ、明日も……明日の風が吹くと良いなぁ」

と、ワケの分からん事をほざいてみた。


うぅ~む、なんちゅうか……非常に緊張するじゃねぇーか。

ドキがムネムネすると言うか、股間辺りが今にも不正な処理でフリーズしそうだぜ。

……

意味は分からんがなッ!!


「ねぇ、洸一」


「は、はひッ!?」

不意に呼びかけられ、俺は思わず素晴らしい奇声を上げて振り返った。

「な、何ざんしょ?」


「あ、えっと……その……何か飲むか?」


ここで、おっぱいミルクが飲みたいでちゅ、と言わないのが紳士なのだ。

「お、おう。な、何故か喉がカラハリ砂漠だから……つ、冷たいモンでも欲しいでゴワス」


「わ、分かった。作るからちょっと待ってて……」

彼女はそう言って、丸テーブルに置いてあるティーセットをゴチャゴチャと弄り出した。


「……ンフゥ~」

俺は聞こえない様にそっと溜息を一つ。


お、落ち着け……

落ち着けよ、洸一。

何も『初めて』ってワケじゃないだろ?

……

あ、いかん……

それは考えるなッ!!

いづみちゃんに対して、物凄い罪悪感が……


「はい洸一。アイスティーで良いかな?」


「お、おう」

俺はゆっくりと椅子に腰掛け、彼女からオレンジ色の液体が入ったカップを受け取った。

「い、頂くぜッ」

ツツーと先ずは一口啜る。

程よい砂糖の甘味と紅茶独特の渋味と香りが、口の中で絶妙なハーモニーを奏でる。

……

ごめん、嘘吐いた。

実は緊張で全く味が分からねぇ。

「う、美味いぜッ」


「うん、ありがとう」

目の前に座っている彼女は微笑みながら、同じようにティーを飲んだ。


し、しっかし……こうして改めて見ると、お淑やかな感じがするなぁ……言葉遣いも上品モードだし。

剣を縦横無尽に振り回していた勇者と同一人物には見えないほど、チェイムからは気品が漂っていた。

その辺は、さすが帝国の皇女だけの事はある。


うぅ~む……

「な、なぁ?」


「ん、なぁに?」


「チェイムは……剣とか魔法とか、どうやって覚えたんだ?」


「私か?う~ん……小さい時から……街で少しな」

彼女はそっとカップを置き、ポツリポツリと言葉を紡ぎ出した。

「私は、皇女と言っても殆ど宮廷で無視されてたから……ナッシュと一緒に城を抜け出しては、身分を隠して街の道場とかで修行していたんだ」


「そ、そうか」


「うん。あ、でも……最初は、強くなりたい、とかそう言う事を願っていたワケじゃないんだ。ただ……何かに没頭していれば気が紛れると思って……」


「……」

ぐむぅ……ちょっぴり悲しい事を思い出させちまったようだぜ。

洸一、迂闊ッ!!

な、何か他に小粋で楽しい話題は……

「ま、まぁ……それで剣の腕もメキメキと上達して、勇者になったんだろ?やっぱ才能があったんだよ♪」


「う、うん。だけど……その代りに、舞踏とか詩作とか……貴族の娘らしい嗜みは何も出来ないんだ」


「……」

あ、あれれれ……なんか、余計に落ち込んじゃったような……

洸一、迂闊過ぎだぞよ!!

「そ、そんな……俺様だって出来んぞ。踊りは暗黒舞踏だし、詩を作らせたらヤク中の妄想みたい文章だし……そ、それに俺的には、女の子は少しくらいお転婆が好きと言うか……」

もちろん、大人しい女の子も好きだけどね。


「でも…」

チェイムはチラリと上目遣いで俺を見やり

「やっぱり、少しは女らしくしないと……料理も作れないし……」


「き、気にすんなッ」

俺はゆっくりと椅子から立ち上がり、落ち込んでいる彼女の元へ近付くと、その長い黒髪をそっと優しく撫でつけた。

「チ、チェイムは……十分に女らしいぞ。髪だって、こんなにサラサラで柔らかいし……それに良い匂いがする」


「……」


「ほ、本当だぞ?洸一、嘘つかない」


「あ、ありがとう」

彼女は頬を赤らめコテンと俯いた。

髪の隙間から、真っ白なうなじが覗える。


むぅぅぅ……綺麗じゃねぇーか……

「……チェイム」

俺はそっと、後ろから彼女を抱き締めた。


「……」

チェイムの体がビクンと震え、緊張の為か少しだけ固くなる。


俺はそんな彼女の髪に顔を埋め、胸一杯にその芳しい女の子特有の香りを吸い込んだ。

「やっぱり、チェイムは良い匂いがするよ。可愛い女の子の匂いだ」


「そ、そんな事……」


「肌だって、スベスベしてるし……」

言いながら首筋に少しだけ口付け。


「ん……」

チェイムは頤を反らし、抑えるような息を漏らした。

そしてそのまま、俺と彼女は流れるようにベッドへと……

……

……

……

不思議な感じだった。

彼女の事は、ずっと以前から知っていたような……

そう、遠い遠い昔……

まどか達と会う前……

プルーデンスやリステインと知り合う前……

遥か彼方の遠い過去……

もしかして、石斧持ってウホウホ言ってた頃に知り合ったのかな?


<神代洸一はチェイムこと二荒真咲と同調したッ!!>





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