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3話 無双の違和感

ここまでご覧頂き大変感謝しております!どうぞご覧くださいませ。

はなちゃんがこちらを見つめてくる


俺「ちょっと力を入れすぎたというか!」


はな「えー!強すぎない?D…」


俺「えーっと!デートしたいなーじゃなくて!Dだよ!俺はDランク!」


はな「は?」


俺「とにかく!次の敵を倒そう!」


はな「うん?」


よかった、何とか切り抜けた。


はな「なにあいつ…」


はなちゃんが指を指す。俺は指された方向を見つめる。

そこに迫ってきていたのは、巨大な岩男、でかい。


はな「なによ!でかすぎでしょ!」


俺「いくぞ!突撃!」


俺は手に魔力を込め、打ち込む!


ドォォォォン!


岩男の体が崩れる。


俺「次行くぞ!」


はな「強すぎない?」


俺「こい!」


次に現れたのは、巨大な蜘蛛、倒す!


蜘蛛「キシャァァァ!」


ビュッ!


蜘蛛が紫色の液体を噴出する。


俺「まず!」


顔面にかかる…!


はな「ばかっ!魔術 フラワーシールド!」


俺の前に巨大な花があらわれ、毒を受け止める


俺「はなちゃん!ありがとう!」


俺「こんにゃろ!」


ガッ!


蜘蛛を蹴り飛ばす。蜘蛛は木っ端微塵になる。


はな「さ!いくわよ!」


俺「あと2匹!」


その時だった!


ガチャン!!ガチャン!!何かを挟む音が聞こえる。


はな「クワガタ!?」


俺「デカすぎる!」


あれに挟まれたらおわる!


巨大なクワガタがこちらに接近してくる


俺「どっせぇーーい!」


ガッ!


クワガタのハサミをつかむ。


俺「おりゃぁぁぁ!」


そして真っ二つに引き裂いた。


はな「おかしいでしょ!」


俺「たまたま!次…」


ゴゴゴゴ!


地響きがする。最後の敵は只者ではなさそうだ。


俺「勝つ!!」

ご覧頂き大変感謝しております。宜しければブクマ、リアクション、星を☆☆☆☆☆から★★★★★にして頂けると非常に執筆の励みになりペースが上がるため、よろしくお願い致します。

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